第25回参議院選挙

2019年参議院選挙/速報・結果予想!消費税や憲法改正の行方を左右する選挙!安倍総理の自民や維新の獲得議席も気になる!!

2019/09/10

第25回参議院議員通常選挙(参議院選挙)が、2019年(令和元年)7月28日の任期満了に伴い、7月4日に公示され、7月21日に投開票が実施されます。

2017年衆議院議員選挙では、希望の党と小池百合子都知事が旋風を巻き起こしましたが、2019年の参議院選挙では、自民党対その他の政党といった構図になっています。

自民党の悲願である憲法改正に向けて議席を落とさずに選挙を終えることができるのかが最も注目すべきポイントだと思います。

気になるのは、実際の選挙結果だと思います。2019年参議院選挙議席数や結果を予想してみます。

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2019年参議院選挙の日程・概要

2019年参議院選挙がいつ行われるのかを見ていきましょう。

日程

  • 2019年7月4日  公示
  • 2019年7月21日  投開票

選挙日程は、7月28日の任期満了に伴う日付となっています。

概要

内閣: 第4次安倍改造内閣
選挙開催理由: 2019年(令和元年)7月28日の任期満了
議席数: 124(選挙区74・比例区50)

今回の選挙からから埼玉県選挙区が1人、比例区が2人増えました。

小選挙区制 ‐ 改選数32

2人区(1人改選) - 32

中選挙区制 ‐ 改選数41

4人区(2人改選) - 4(茨城県、静岡県、京都府、広島県)
6人区(3人改選) - 5(北海道、埼玉県、千葉県、兵庫県、福岡県)
8人区(4人改選) - 3(神奈川県、大阪府、愛知県)
12人区(6人改選) - 1(東京都)

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論点となる政策

様々な争点がある選挙ですが、大きな枠を抑えていきましょう。

争点

・消費税10%引上げ
・憲法改正
・アベノミクスなどの経済政策への評価
・安全保障
・社会保障

それぞれもう少し深く見ていきましょう。

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消費税増税について

増税については、なにもなければ行われてしまいます。

当時、民主党が法律で施行すると決めました。そこから枝分かれした立憲民主党、国民民主党は過去はかことして反対を主張。

その他の政党も基本的に反対の立場です。

自民党も、リーマンショック級の不況があれば延期するといっていますが、財務省が2回も延期したので、許してくれない状況です。

 

憲法改正

憲法改正には国会議員の3分の2の賛成が必要ですが、そのためには、自民党と公明党の与党で、85議席(2019年参議院選挙)が欲しいですが、難しそうです。維新とどうやって協力するかがカギになるでしょう。

そもそも公明党は憲法改正には反対の立場(明示はしてはいませんが…)なので、与党だけでは憲法改正はむずかしいです。

維新以外の野党は、基本的に反対の立場です。

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アベノミクスへの評価

経済政策で見るべき指標は、いろいろな意見がある経済評論家でも同一の見解が得られる失業率です。

完全失業率は、2018年には2.4%というバブル景気時代並みに回復していますし、有効求人倍率は、2012年の安倍政権以降で1.61倍に上昇し、高度経済成長期並みに上昇。

民主党政権時代に、悪化し続けた経済状態を見事に回復させました。

消費税についても2度延期させた功績もあるでしょう。ただし、8%に増税した後は、景気は停滞しました。

消費税については、お金がない人も、ある人も同じ税率なので、貧乏なひとほど被害を受ける政策なので、どうにかやめてほしいと個人的には考えています。

安全保障

隣国に対して、何も言えなかった日本が、ここまで意見できるようになったのは、安倍総理の功績といえるかもしれません。

対中国に対しては、アメリカと協力したり、中国の隣国であるインドとの仲を深めたりと外からうまく固める動きもありました。

また、東南アジアの国々との連携も深めています。

安倍総理以降、アメリカとの関係は向上し、ヨーロッパをはじめとする世界の首相からの評価もたかく、サミットの時には、他国のリーダーが安倍総理を頼りにすることもありました。

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社会保障

社会保障については、財源が必要ですが、財源となる税金は経済がよくないと、確保できません。

経済政策を考えられる政党をえらぶことが必要になります。

維新が大阪でおこなっている、教育料の無償化が財源も確保されていて、実績もあります。

どこに、誰に投票する?

各候補者、政党のホームページから確認することをお勧めしますが、簡単にまとめます。

保守の人は、自民党、維新に投票。日本に他国のようなリベラル政党がないので、そのほかの人は、その他の政党。

消費税増税反対であれば、自民党か公明党以外。

憲法改正賛成であれば、自民党、維新、公明党に投票。反対であれば、その他の政党。

安全保障、経済政策が強いのは、自民党。社会保障は、その他の政党です。

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予想議席数

憲法改正には国会議員の3分の2の賛成が必要です。

そのためには、今回の選挙で、自民党と公明党の与党で、85議席(2019年参議院選挙)が欲しいところですが、難しそうです。

政党予想議席数
日本共産党8
自由民主党56
オリーブの木0
社会民主党1
公明党13
国民民主党7
日本維新の会8
幸福実現党2
立憲民主党23
労働の解放をめざす労働者党0
NHKから国民を守る党4
安楽死制度を考える会0
れいわ新選組1
日本無党派党1

NHKから国民を守る党は、NHK解約団ですが、地方選挙でも議席を伸ばしたので、意外と議席数を確保できるかもしれません。政見放送は見ていて楽しいです。NHKでこれを放送するというシュールさがよかったです。

 

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実際の議席数・選挙速報

各党のホームページも確認してみてください。

政党議席数ホームページ
日本共産党7https://www.jcp.or.jp/senkyo2019/
自由民主党57https://special.jimin.jp/
オリーブの木 https://oliveparty.jp/
社会民主党1http://www5.sdp.or.jp/
公明党14https://www.komei.or.jp/campaign/sanin2019/
国民民主党6https://www.dpfp.or.jp/
日本維新の会10https://o-ishin.jp/sangiin2019/
幸福実現党0https://hr-party.jp/senkyo/2019sanin/
立憲民主党17https://special2019.cdp-japan.jp/
労働の解放をめざす労働者党 http://wpll-j.org/
NHKから国民を守る党1http://www.nhkkara.jp/
安楽死制度を考える会 http://honshitsu.org/
れいわ新選組2https://www.reiwa-shinsengumi.com/
日本無党派党  

※随時更新します。

最後に

安全保障、憲法改正、消費税を考えると、2019年の参議院議員選挙は、歴史に残る大事な選挙になりますので、有権者の選択が大事になります。選挙に行って、自分も当事者になるようにしたいですね!

 

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