日記 育児

黄疸の原因や症状・治療法は?わかりやすいまとめ

2019/10/07

私の息子も生まれて2,3日黄疸の症状が出て心配しました。

顔と目の白目が黄色くなってしまって、看護師さんに何度も「大丈夫ですか?」と聞いてしまいました。

結果大丈夫でしたが、心配になるのは当たり前ですよね。

1ヶ月ほどは症状が残っていましたが(白目が若干黄色く見える程度でした)、今ではそんなこともあったなーという感じです。

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周りを見ても、一人だけ、赤ちゃんの退院が伸びてしまった子がいました。また、出産直後にお医者さんに聞いたところによると、黄疸で赤ちゃんの退院が延びる子は意外と多いようです。

心配で不安でどうしようもない時は、お医者さん、看護師さんに相談しましょう。親戚の人は心配しすぎて泣いてしまっていました。

黄疸の原因は?

新生児の黄疸黄疸を新生児黄疸というそうです。

血中の、黄色い色素を持っているビリルビンという物質が増加することで起こるようです。

自分なりにわかりやすくまとめると

赤ちゃんは、酸素を運ぶ役目のある赤血球が多い状態で産まれます。

その、赤血球を分解するときに黄色い色素を多く含むビリルビンが出ます。

ビリルビンは、肝臓を通して尿と一緒に排出されますが、赤ちゃんの肝臓は生まれたばかりの状態では、うまく処理することができません。

結果、黄色くなってしまうということ。

黄疸の症状・治療法

症状としては、目や肌が黄色くなります。自分の子供は、目の白目のところがだいぶ黄色になっていました。

お医者さんには、生理的な黄疸であれば、心配しなくても大丈夫ですが、血液中のビリルビンの値が15mg/dlを超えている場合は、治療必要ですといわれました。

息子は、生後すぐにやった検査で、15mg/dl 以下だったので、特に治療は必要ないと診断されました。

治療法

同じ病院にいた赤ちゃんが行っていた治療方法を書きます。※ほかにも輸血する方法もあるそうです。

保育器に、アイマスクをつけてオムツをはいた状態で入れられて、光をあてられたじょうたいで1日中過ごしていました。

もちろん、おむつ替えや授乳の時は、保育器からでますが… 少し心配になってしまう光景でした。

光に当たると血液中のビリルビンの濃度が減少するそうです。治療に向かう赤ちゃんは、ヒサロの日焼けマシン?に向かう人みたいな状態でした。

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