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甲子園速報(2019年夏)注目選手/優勝候補や出場校一覧!令和初甲子園でスターになるのは誰か?

2019年の夏の甲子園(第101回全国高等学校野球選手権大会)が、2019年8月6日から阪神甲子園球場で開催されます。

注目選手と優勝候補についてみていきましょう!

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大会概要

参加チーム
試合日程: 2019年8月6日 - 16日間の予定
出場校:  49校
参加校数: 3730校
選手宣誓: 林山侑樹(愛知・誉高校)
始球式 開幕戦: 井端弘和(野球日本代表コーチ)
決勝戦:     達川光男
キャッチフレーズ: 「新たに刻む、ぼくらの軌跡。」

熱闘甲子園2019のテーマ曲は、Official髭男dism「宿命」に決まりました。

日程について本大会を8月6日から16日間を予定しています。準々決勝と準決勝、準決勝と決勝の間に休養日をつくることになっています。

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甲子園速報(2019年夏)・日程・出場校一覧・組合せ/令和初の夏の甲子園

 

注目選手

2019年の夏の甲子園の注目選手です!

奥川恭伸 - 星稜

大会No.1 投手。
最速158キロを投げる将来有望な選手です。ドラフト1位が確実視されています。
昨年は、U18の日本代表にも選出されました。
バッテリーを組むのは、小学生からのチームメイト山瀬慎之助です。初制覇は、奥川恭伸と山瀬にかかっているといっても過言ではないかもしれませんね。

 

林優樹 - 近江

近江の林優樹はメジャーリーガーのダルビッシュがTwitterで絶賛した投手です。
キャッチャーの有馬諒のリードにも注目が集まります。
ダルビッシュもツイッターで絶賛する好投手。

 

飯塚脩人 - 習志野

習志野のエースの飯塚脩人は、150キロを超えるストレートを武器にした選手で、センバツでは準優勝に貢献しました。
2年生の左腕山内翔太は、技巧派投手で、飯塚だけでなく山内の活躍も上位進出には必要です。

 

来田涼斗 中森俊介 - 明石商業

明石商業からは2年生の来田涼斗と中森俊介が注目選手です。センバツでベスト4に進出し、夏の大会でも上位進出が期待されています。来田の打撃と、150キロを超えるストレートが武器の中森の活躍次第で優勝も見えてくるかもしれません。

 

鵜沼魁斗 山村崇嘉 西川僚祐 - 東海大相模

東海大相模からは、2年生の3選手鵜沼魁斗、山村崇嘉、西川僚祐の打撃に注目です。
トップバッター鵜沼は通算22本、山村崇嘉は通算38本、西川僚祐は通算42本とホームランを打てるバッターたちです。

 

井上広大、清水大成 - 履正社

強豪履正社からは、井上広大。大会屈指の打者です。
通算46本塁打を放っていて、県予選でも4本塁打を記録。。
エース左腕の清水大成のピッチングも忘れてはいけません。

 

徳丸天晴 - 智弁和歌山

智弁和歌山には5期連続で甲子園に出場している3年生と、1年生で主軸を任されている徳丸天晴です。今大会が全国に知られるいい機会になるかも。

 

坂下翔馬 - 智辯学園

夏の奈良県大会で大会新記録の5本塁打を放った坂下翔馬主。坂下は165センチと小柄ながらパンチ力があることを見せつけました。
智辯学園は12本塁打を記録していて、打撃には注目です。
投手も、U15にも選ばれた1年生の小畠一心はブレイクするかもしれません。

 

西舘昂汰、西雄大、菅井一輝 - 筑陽学園

センバツでベスト8になった筑陽学園の3投手西舘昂汰、西雄大、菅井一輝は注目しています。
西舘は県大会の決勝、準決勝で完投しています。

 

近藤遼一 - 八戸学院光星

八戸学院光星は、青森県大会で、チーム全体の本塁打が15本と強力打線が光っています。
6本を3番の近藤遼一が記録しました。5本を4番の原瑞都が放っています。
武岡龍世主はセンスのあるプレーでチームを引っ張ります。

 

西舘勇陽 - 花巻東

150キロエースの西舘勇陽に注目です。先輩である大谷、菊池のように活躍してほしいですね。

 

前佑囲斗 - 津田学園

140キロ中盤のストレートを持っている前佑囲斗が津田学園を引っ張ります。

 

鈴木寛人 - 霞ヶ浦

鈴木寛人は、長身(185センチ)から150キロを超えるストレートを投げ、ブレイクするチャンスかもしれません。

 

香川卓摩、中塚公晴 - 高松商業

エース左腕の香川卓摩、3試合で27奪三振とを記録し、三振ショーを見ることができるかも。

 

笹倉世凪、伊藤樹 - 仙台育英

1年生ではありますが、中学時代に147キロを出した左腕・笹倉世凪と144キロを記録した伊藤樹は、本大会から3年間目の離せない選手になりそうです。今後の伸びしろも十分。

 

野村健太 - 山梨学院

野村健太は通算50本塁打以上を放っていて、山梨のデスパイネと言われています。

 

井上朋也 - 花咲徳栄

1年生から主力選手として活躍している井上朋也には注目している人もおおいかも。
チーム自体が強打で県予選では、チーム打率が4割3分を超えました。

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