東京オリンピック

クライミング日程・代表選手(東京オリンピック)|ボルダリング・スピード・リード各種目で金メダルが狙える?!

2019/09/17

垂直にそり立つ壁を道具を使わず登り技術とスピードを争うスポーツクライミング

世界のトップ選手を多く抱える日本は東京オリンピックでメダルを期待されています。

スポーツクライミング(ボルダリング・スピード・リード)の東京オリンピックでの大会スケジュールやテレビ放送日程と代表選手についてまとめます。

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スポーツクライミング ルール

ボルダリング、スピード、リードの3種目の合計点で順位を競います。

選手は、種目によって得意不得意があるので、最後まで目が離せない戦いが続きます!

 

ボルダリング

高さ4メートルの壁を制限時間内にいくつ登れるかで競う。

流行っているスポーツですね。

 
 
 
スピード

同じ条件で設置された高さ15メートルの壁を2人の選手が同時に登り速さを競う

テレビCMでも話題に。

男子で5、6秒、女子で7、8秒が優勝を争うタイム。速いです。

 
 
リード

制限時間内に高さ15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う。

 

 

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大会スケジュール・テレビ放送日程

日時会場競技・その他
8月4日(火) 17:00 - 22:40青海アーバンスポーツパーク男子複合予選 - スピード
男子複合予選 - ボルダリング
男子複合予選 - リード
8月5日(水) 17:00 - 22:40青海アーバンスポーツパーク女子複合予選 - スピード
女子複合予選 - ボルダリング
女子複合予選 - リード
8月6日(木) 17:30 - 22:20青海アーバンスポーツパーク男子複合決勝 - スピード
男子複合決勝 - ボルダリング
男子複合決勝 - リード
男子複合表彰式
8月7日(金) 17:30 - 22:20青海アーバンスポーツパーク女子複合決勝 - スピード
女子複合決勝 - ボルダリング
女子複合決勝 - リード
女子複合表彰式

※テレビ放送はまだ決定していないので、蹴って次第、更新します。

 

代表選手

2019年の9月時点での代表内定選手

男子

楢崎 智亜

 

女子

野口 啓代

 

選考基準

選考基準と、いつ代表が決まるのかについては、細かいルールが設定されています。

男女最大2名づつ、計4名を選考。下記①~③の大会で男女ともに1名を選考する
ただし、優先度は①、②、③の順
①世界選手権7位以内で最上位の選手
②オリンピック予選6位以内で最上位の選手
③アジア選手権で優勝した選手

最後の1名は、第3回コンバインドジャパンカップで選考する。対象選手は①、②、③の基準を満たした者とする

 

と決まっています。

 

大会は、

詳細

世界選手権八王子大会 2019年8月11ー21日(東京都)
②オリンピック予選大会 2019年11月28日ー12月1日(フランス)
③アジア選手権盛岡大会 2020年4月27日-5月3日(岩手県)
④スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ  2020年5月16~17日

 

最後に

1つでも多くのメダルを取ってほしいですね。ますます注目度が上がればいいと思っています。

 

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