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服部修プロフィール/公約や政策・ホリエモン新党、N国から出馬!

2020/06/26

服部修さんが2020年東京都知事選挙に立候補しました。音楽塾の代表という異例の肩書の服部修さんのプロフィールや政策についてまとめています。

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プロフィール・経歴

 

名前:服部修(はっとりおさむ)
出身:長野県
所属政党:ホリエモン新党

東京都知事選挙に出馬したときは46歳です。

肩書は、音楽塾代表の代表です。

 

学歴・経歴

東京成徳大学 卒業

あまり情報がなく謎めいていますが、大学を卒業後、音楽活動を続けてきたようです。

経歴

  • 合同会社いろは音楽塾 代表
  • 虹色音学館♪代表
  • 元RALLY PALLY SU:PLEX ドラム
  • NHKから国民を守る党
  • ホリエモン新党

ミュージシャン出身の、音楽塾の代表です。Twitter を見ると、貧困の方々に寄り添うような姿勢が見れます。NHKの徴収から国民を守りたいのでN国に入党したのでしょうか。

twitter: https://twitter.com/Nijiiro_Ongaku

2019年は衆議院議員選挙に出馬しています。2万票を獲得しているので、服部修さんの知名度というより、N国の人気がすごいともいえそうです。

「音楽を守りたい」とも言っているので、ミュージシャン、音楽塾代表らしい主張だと思います。

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政策・公約

ホリエモン新党なので、ホリエモンの書籍「東京改造計画」の中の政策を推進したいようです。

ホリエモン新党自体は堀江貴文さんから何の指示も受けてませんしとしていますが、影響は受けまくっています。。「勝手に堀江貴文の掲げる提言をホリエモン新党は公約とし確実に一つずつ実行していきます」と党首立花さんは名言されています。

その「東京改造計画」では、5章だてで、37の提言がされています。

 

 

東京都知事選で掲げる公約・政策

東京改造計画から

■東京都への緊急提言37項
経済
(1)本当の「渋滞ゼロ」
(2)ETCゲートをなくす
(3)パーソナル・モビリティ推進都市に
(4)満員電車は高くする
(5)切符も改札機もなくす
(6)現金使用禁止令
(7)東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
(8)Uber解禁
(9)東京の空が空いている
(10)江戸城再建
(11)VRライブのインフラを整える
(12)足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
(13)築地・豊洲市場改革案
(14)築地市場跡地のブランド化
(15)東京オリンピックはリモート競技に

教育・社会保障
(16)オンライン授業推進
(17)紙の教科書廃止
(18)学校解体で子どもを解放する
(19)「正解」を教えない教育
(20)大麻解禁
(21)低容量ピルで女性の働き方改革
(22)健康寿命世界一をガンガン延ばせ
(23)「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
(24)東京のダイバーシティ

新型コロナウイルス支度
(25)ストップ・インフォデミック
(26)経済活動を再開せよ

都政
(27)今こそネット選挙を導入せよ
(28)QRコードで投票できる
(29)記者会見なんてオンラインで開けばいい
(30)都職員の9割テレワーク化
(31)英語の公用語化
(32)東京都のオール民営化

未来の働き方
(33)「妖精さん」のリストラ計画
(34)遊び場を増やす
(35)限りなく生活コストを下げる
(36)人生100年時代のコミュニティ
(37)都民限定の無料オンラインサロン


となっています。

服部修さんにとって東京都知事選挙は受かるための選挙ではなく、服部修という名前を憶えてもらう選挙になりそうです。300万円服部修という名前と、政見放送で告知できるのは大きいです。

人によっては、小池百合子さんの政策よりもまともな政策と感じる人も多いと思います。

2020年東京都知事選挙 政見放送

 

まとめ

  • 服部修さんは、長野県出身の音楽家、音楽塾の代表
  • ホリエモン新党から東京都に出馬し、知名度を上げ、次期選挙に備える

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