2020年都知事選 政治・経済・その他ニュース

斉藤健一郎プロフィール/公約や政策・ホリエモン新党から出馬!

2020/06/26

ホリエモンこと堀江貴文さんのマネージャー兼運転手の斉藤健一郎さんが2020年東京都知事選挙に立候補しました。

関西出身の斉藤健一郎さんのプロフィールや政策についてまとめています。

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プロフィール・経歴

 

名前:斉藤健一郎(さいとう けんいちろう)
生年月日:
出身:兵庫県尼崎市出身
所属政党:ホリエモン新党

肩書は、自営業実業家秘書となっています。ホリエモンさんの秘書、運転手というイメージが強いです。

学歴・経歴

奈良産業大学法学部卒

神戸弘陵硬式野球部に所属してました。スポーツマンですね。

350万円でレストランを買い成功します。サラリーマンをしながら店長をやるタフネスさを発揮しました。

レストランの立ち上げコンサルや中国出店の手助けなどを行っていました。

そこから、政治家になるために上京し、ホリエモンこと堀江貴文さんの秘書、運転手などを務めました。

確かに、堀江貴文さんの近くにいれば、有力者と出会うチャンスも多く、チャンスが転がってそうですもんね。

行動力がすごいですね。

スポーツやアクティビティが好きなようです。

経歴

  • 株式会社aquaLstyle 代表取締役 2008年-2018年
  • cafe restaurant aquaの運営
  • 飲食店各種コンサルティング
  • 阪神西宮駅前cafe 立上コンサルティング
  • 芦屋 VittoCaffe プロデュース
  • SNS media&consulting

レストラン経営から、運転手とマルチです。

レストラン経営も10年以上続けていて、実業家としては一度成功しています。その後政治家になりたくて、堀江さんの周りで仕事をします。

2017年から堀江貴文マネージメントチームで、運転手兼アクティビティ担当マネージャーとなっています。

 

政策・公約

堀江貴文さんの秘書だったので、ホリエモンの書籍「東京改造計画」の中の政策を推進したいようです。

ホリエモン新党自体は堀江貴文さんから何の指示も受けてませんしとしていますが、影響は受けまくっています。。「勝手に堀江貴文の掲げる提言をホリエモン新党は公約とし確実に一つずつ実行していきます」と党首立花さんは表明されています。

その「東京改造計画」では、5章だてで、37の提言がされています。

 

 

東京都知事選で掲げる公約・政策

東京改造計画から

■東京都への緊急提言37項
経済
(1)本当の「渋滞ゼロ」
(2)ETCゲートをなくす
(3)パーソナル・モビリティ推進都市に
(4)満員電車は高くする
(5)切符も改札機もなくす
(6)現金使用禁止令
(7)東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
(8)Uber解禁
(9)東京の空が空いている
(10)江戸城再建
(11)VRライブのインフラを整える
(12)足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
(13)築地・豊洲市場改革案
(14)築地市場跡地のブランド化
(15)東京オリンピックはリモート競技に

教育・社会保障
(16)オンライン授業推進
(17)紙の教科書廃止
(18)学校解体で子どもを解放する
(19)「正解」を教えない教育
(20)大麻解禁
(21)低容量ピルで女性の働き方改革
(22)健康寿命世界一をガンガン延ばせ
(23)「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
(24)東京のダイバーシティ

新型コロナウイルス支度
(25)ストップ・インフォデミック
(26)経済活動を再開せよ

都政
(27)今こそネット選挙を導入せよ
(28)QRコードで投票できる
(29)記者会見なんてオンラインで開けばいい
(30)都職員の9割テレワーク化
(31)英語の公用語化
(32)東京都のオール民営化

未来の働き方
(33)「妖精さん」のリストラ計画
(34)遊び場を増やす
(35)限りなく生活コストを下げる
(36)人生100年時代のコミュニティ
(37)都民限定の無料オンラインサロン


となっています。

斉藤健一郎さんにとって東京都知事選挙は受かるための選挙ではなく、この本の宣伝と斉藤健一郎という名前を憶えてもらう選挙になりそうです。300万円で斉藤健一郎という名前と、政見放送で告知できるのは大きいですよね。それでも、小池百合子さんの政策よりも人気を取りうる政策となっています。

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