2020年都知事選 政治・経済・その他ニュース

ホリエモン東京都知事選挙出馬?!提言内容/政策やメリット・デメリットは?

2020/06/22

ホリエモンこと堀江貴文さんが2020年の東京都知事選挙出馬することによってのメリットやデメリット、2020年に出版された堀江さんの本「東京改造計画」の中の提言内容や政策についてまとめました。

 

東京都知事選挙出馬によるメリット・デメリット

ホリエモン視点でのメリットとデメリット、都民にとってのメリット、デメリットについてふれていきます。

 

出馬によるメリット

ホリエモンが東京都知事選挙に出馬するとことによるメリットは、

  • 無料でテレビに出ることができる。(政見放送)
  • 今までネガティブな印象(逮捕)を払拭できる可能性がある
  • 今までホリエモンを好きでなかった層にも自分の考え方を伝えられる
  • 政治に興味のなかった人も投票に行き、政治に興味を示す

都知事に立候補することで、テレビで自分の考えを披露できる場が与えられます。マック赤坂さんのようにどんな内容でもいいのです。

立候補するだけで堀江貴文、ホリエモンってどんな人だろう?と調べる人が増えそうです。

今まで、逮捕された元経営者としか見ていなかった人が、堀江貴文さんの逮捕理由を知り、イメージが変わる可能性があります。

逮捕理由は、ライブドアで当時CFOだった宮内氏が、架空売上計上を行い、監査法人もOKだし。。法に触れる行為を会社としてしてしまった。要は会計管理ができていなかったための逮捕といえると思います。社長は何でも分かっていないといけないんですね。。。。厳しい判定と取る人もいると思います。
正直、出る杭は打たれるを体現してしまったように感じます。

詳しく知りたい方は、このサイトで、解説されています。
https://www.cpayossama.com/entry/2016/08/18/134019


ホリエモンのファンで、政治に興味のなかった人も投票に行く可能性があります。twitter のフォロワー351万人もいますし、影響力は絶大ですね。

スポンサーリンク

 

出馬によるデメリット

堀江貴文さんが都知事選に立候補することによってデメリットも生じてきます

  • 東京都知事に当選してしまう
  • 検察に目をつけらる、アンチが増える

ホリエモンにとって良くないのが、本当に、当選してしまうことだと思います。

今は世界各地、日本全国を飛び回って仕事をしていますが、都知事になると、いくらリモート会議が進んでも、今まで通りとはいかず、生きずらい暮らしになります。

また、年齢層が高めの人のアンチホリエモンが増えるはずです。今までホリエモンに興味のなかった人たちの中からもアンチが増えることになります。

 

都民にとってのメリット・デメリット

都民目線でのメリット、デメリットはどうでしょうか?

  • 小池都知事より実行力がある
  • 改革内容についていけない

小池都知事は豊洲市場の移転問題を長引かせただけで、何を今までやっていたのかがわかりにくいです。
また、満員電車をなくそうと、当選当時発信していましたが、なにも政策をうっていないです。プレゼンテーションがうまいので、印象がいいというのがすごいです。能力の一つだと思います。

実行力のある堀江貴文さんが都知事になることで、今までの都政よりは改善される可能性が高いです。

改革内容は、理論的ではありますが、ついていけない人たちが多くいるはずです。橋下さんが大阪府知事になった時のように、賛成も反対も多いような政策が行われるのではないでしょうか。

続いて、堀江貴文さんが都知事になった時に実行に移すことが予想される、政策が、2020年に出版された「東京改造計画」の提言内容を見ていきましょう。

 

「東京改造計画」の提言内容・政策

「東京改造計画」の中で示している、提言内容委から政策を予想できます。

「東京改造計画」では、5章だてで、37の提言がされています。

 

 

提言内容

第1章 経済
第2章 教育・社会保障
第3章 新型コロナウィルス対策
第4章 都政
第5章 未来の生き方

第1章 経済
本当の渋滞ゼロ
ETCゲートをなくす
パーソナル・モビリティ推進都市に
満員電車は高くする
切符も改札機もなくす
現金使用禁止令
東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
Uber解禁
東京の空が空いている
江戸城再建
VRのインフラを整える
築地・豊洲市場改革案
築地市場跡地のブランド化
オリンピックはリモート競技に

第2章 教育・社会保障
オンライン授業推進
紙の教科書廃止
学校解体で子供の才能を解放する
「正解」を教えない教育
大麻解禁
低用量ピルで女性の働き方改革
健康寿命世界一
「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
東京のダイバーシティ

第3章 新型コロナウィルス対策
ストップ・インフォデミック
経済活動を再開せよ

第4章 都政
今こそネット選挙を導入せよ
QRコードで投票できる
記者会見なんてオンラインで開けばいい
都職員の9割テレワーク化
都職員の英語公用言語化
東京都をオール民営化

第5章 未来の生き方
「妖精さん」のリストラ計画
遊び場を増やす
限りなく生活コストを下げる
人生100年時代のコミュニティ
都民限定の無料オンラインサロン

 

スポンサーリンク

内容を見ると、無駄なものはなくし、IT化できるところはIT化して、住みやすい街を作る。ロジカルシンキング的な説明がされていくのではないでしょうか?

過激に思う提言内容もあるので、反対する人も増えそうです。

ただ、今までタブーとされていた、ピル(生理不順などのメリットがある)、大麻解禁(一説には、アルコールよりメリットがある)などにも切り込んでいくので、化学的に考えたい人からは支持を得ると思います。

「今まで~してきたから」と考える人には受け入れがたいと思います。現金使用禁止令、神の教科書廃止など、反対意見がたくさん出そうですね。ただし、若い人達には当たり前の感覚である内容なので、若い人向けの都政となるはずです。

ホリエモンは医療についても強い思いがあり、数字を見て判断できるのですが、小池都知事はどうも数字に弱い?ごまかしている?傾向があるので、そちらも記事にまとめています。

小池百合子都知事|入院者数・病床使用率のごまかし?!選挙に影響は?

 

 

 

 

-2020年都知事選, 政治・経済・その他ニュース