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ベビーカーの種類は?購入前に注意点を考慮してA・B型・兼用・バギーを選ぼう!

2019/10/09

ベビーカーには色々種類があり、A型、B型、またはAB兼用型や、バギーなど様々です。

調べていても、結局どれを買えばいいのかわからなくなってしまいます。

使用中の事故も報告されているので、使われる大人は注意が必要です。

そういった注意点を考慮に入れて、A型、B型、またはAB兼用型や、バギーを購入しましょう。購入前に確認したい注意点をまとめました。

ベビーカーの種類

用途に応じて適したものを買いたいですよね。

  • A型
  • B型
  • AB兼用型
  • 海外製品
  • バギー

個人的には日本製をオススメします。改札の広さなども考慮に入れて設計されているので、大きめのベビーカーより便利だと思います。

あまり電車に乗ることもなければ、別ですが。

周りでは、A型をレンタルして、B型を購入する人もいます。

わたしは、AB兼用型を購入しましたが、B型バギーを買おうか迷っています。

兼用だとA型とB型の中間という位置づけで重さも中間っていう感じで、私には重い…

外国製のもののいいところは、安定していて少しぼこぼこでも比較的快適なところです。
また、外観、見た目がかっこよかったりします。

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A型

生後1ヶ月から2歳ぐらいまで使えるものです。背面方や、対面型、両対面式があります。
揺れに強く安定しています。ただし、少し値段はお高めです。

また重さもあるので、購入前は、実際に持ったりしてみることをオススメします。

 

 

 

 

 

B型

腰がすわりだす、生後7ヶ月ごろから使えます。A型より軽く、コンパクトです。

2歳までが対象の製品が多いですが、中には3、4歳まで使えるものがあるので、そちらがオススメです。

 

AB兼用型

A型とB型の中間にあたる製品です。A型より、振動に対して弱かったり、安定性が欠け部分もあります。

軽さや、コンパクトさはA型より勝っています。

 

海外製品

頑丈で、スタイリッシュでデザインもかっこいいので目立ちます。

ただし、折りたたみが少し面倒なものが多い印象です。

また、改札が通りにくかったり、日本の生活を念頭に入れて設計されているわけではないので、もしかしたら不便に感じる人も多いとお思います。

 

バギー

バギーとして売り出されているものは、B型とあまりかわらないように見えますが、より軽量で、コンパクトです。

その分、振動がそのまま赤ちゃんに伝わりやすいです。ただ、移動のしやすさは抜群です。

ベビーカーを使う上での注意点 事故など

ベビーカーの事故は、よくニュースにもなっています。使用する大人は注意が必要です。

私は、SG(セーフ・グッズ)マークを表示しているものを購入するなど、できる限りですが、安全性の高いものを選ぶようにしています。

 

はさむ

開閉時に指を挟む事故が多いようです。

ベビーカーによる事故に関して、消費庁からも注意喚起が出されています。指が挟まってしまい、過去には、切断されてしまう事故もあるようです。

開閉時は注意が必要です。普段使っていると、そこまで気にしていないので、自分自身も忘れないように気をつけようと思います。

歩き回れるようになるとさらに注意が必要で、動き回るので、常に子供の動きには目を配りましょう。

好奇心旺盛で何でも触ろうとしますので、ドキッとさせられることが多いです。

 

電車

急いで乗るのではなく、余裕を持って乗りましょう。ドアにベビーカーがはさまれた事故もありました。

電車とホームの間が開いているところもあるので、気をつけましょう。

 

エスカレーター

場所によってはベビーカー禁止と書いてあるところもあります。事故の原因になりますので、なるべく避けるようにしています。

どうしてもの時だけ使ってしまいますが。

階段は、駅員さんに手伝ってもらったり、周りの優しい方が手伝ってくれたりしてくれます。または、警備員の方が手伝ってくれたこともありました。

自分から手伝ってというのは意外と勇気がいりますが、安全のために周りの方に手伝ってもらうことは悪いことではないです。


地下鉄の乗り換えではいまだに不便なところが多いように感じます。

 

ベビーカーは見た目だけでなく、実際に使う人が使いやすいものを選ぶことをオススメします!

 

 

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