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ハーランド(ノルウェー)プレースタイルやポジションは?ビッグクラブへ移籍か?

ノルウェーサッカー界の至宝であるハーランド(Erling Braut Haaland)。潜在能力の高さから世界のビッグクラブから注目を集めています。

15歳でノルウェーのプロリーグでデビューを飾り、その後も継続して活躍しているハーランドプレースタイルポジション移籍情報を紹介します。

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ハーランド プロフィール

プロフィール
名前: アーリング・ブラウト・ハーランド Erling Braut Haaland
愛称: アーチャン
ポジション:FW
生年月日:2000年7月21日
出身地: リーズ(イングランド)
身長: 194 cm
体重: 87 kg
利き足:左足
背番号: 17
 

名前は、ホランド、ホーランド、ハーランド、ホーランなど呼ばれていますが、ホーランと発音するのが近いようです。

父親は、元プロサッカー選手のアルフ・インゲ・ハーランドです。リーズに所属していたので、ハーランドはイングランドのリーズで生まれ、イングランド国籍も持っていることになります。

父親は、アイルランド代表のロイ・キーンとの因縁で知られています。

あこがれの選手は、イブラヒモビッチミチュ

 

経歴

2016 ブリンFK
2017-2018 モルデFK
2019-2020 レッドブル・ザルツブルク
2019-2020 ボルシア・ドルトムント

ノルウェーのブリンでキャリアがスタートします。
2015-16シーズンにセカンドチームで14試合18得点をたたき出し、頭角を現します。15歳の時の2016年5月12日にトップチームデビューします。

2017-2018シーズンにモルデに移籍し、39試合で14ゴールを記録します。ここでマンチェスターユナイテッドのレジェンドスールシャールと出会い、指導を受けることになる。

ユヴェントスからのオファーもあったが、断っています。

2019年1月にオーストリアの強豪で南野も所属したレッドブル・ザルツブルクへ移籍。

2019-2020シーズンは開幕4試合で6ゴールを記録し、ブレイク。チャンピオンズリーグで19歳ながらハットトリックを記録し、世界的にも有名になりました。

2019-2020シーズンの12月29日にドイツの強豪ドルトムントへ移籍する。移籍金は2200万ユーロだと噂されている。

年俸は790万ユーロです。10億円近い年俸となりました。

1月18日のデビュー戦で途中出場ながらハットトリックを達成する。チャンピオンズリーグのPSG戦でのゴールで、19歳ながらCLでの10ゴール以上を記録し、史上最年少記録を作りました。

すでにA代表でもデビューしています。

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プレースタイル・ポジション

ポジションは、センターFWです。完全なストライカータイプで、あこがれの選手が、イブラヒモビッチであったりミチュ(スペイン)だということが分かります。

プレースタイルは、ゴリゴリのセンターFWというより、ワンタッチ、ツータッチではたいて裏でもらいゴールを奪うことが得意な選手です。

DFとの駆け引きがうまく、DFとGKの間に入れられたセンタリングにあわせて決めるのがゴールパターンとしてあります。

DFがハーランドから目線を切った瞬間に、裏に走り出すので、捕まえるのが難しい選手です。また、スピード、左足のシュート精度威力もあり、カウンターで良さを発揮します。

体は大きいですが、ヘディングが強いイメージはあまりないです。ボールを収めて周りを使ってゴールを演出するシーンはあまりまだ多くありません。

今後の課題としては、フィジカルの強化と、ゴールにつながるパスぐらいしか見当たりません。DFに潰されてしまうシーンは多いですが、プロ意識の高い選手で、もともと大きい選手なので、絶対に改善されると思います。

パス判断が少し遅いように見えるときもありますが、ゴールしか頭にない選手と違い、レベルの高いチームでプレーし続ければ改善できると思います。

後は、ドリブルは超一流選手の域ではないですが、裏に飛び出すのがうまいので、今のところあまり必要なスキルでないといってもいいです。

 

プレー動画

 

ビッグクラブへの移籍情報

高い得点力を持っているストライカーなので、ビッグクラブが黙っているわけがありません。

常にビッグクラブへの移籍が噂されています。ポテンシャル的には、レアルマドリードやバルセロナ、リヴァプールも注目しています。

プレースタイル的には、プレミアリーグがあっているように見えますが、高齢化してきたバルセロナや常にトップを狙うレアルマドリードもありだと思います。

マンチェスターユナイテッドの現監督であるスールシャールは恩師なので、移籍することも考えられます。

今、一番強いチームだと言われているリヴァプールへの移籍も期待してしまいますが、試合に出続けることを考えると、ドルトムントで実績を積んで、リヴァプール、レアル、バルサに移籍するのが理想的です。


代理人が敏腕のライオラですので、どんな移籍もあり得ます。ライオラが抱える選手たちを一部紹介します。

ドンナルンマ(ミラン)、デ・リフト(ユヴェントス)、ロマニョーリ(ミラン)、マノラス(ナポリ)、ポグバ(マンU)、ヴェラッティ(PSG)、インシーニェ(ナポリ)、ムヒタリアン(ローマ)、マテュイディ(ユヴェントス)、イブラヒモヴィッチなど

ライオラは見る目があることが分かります。

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