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デリバリーサービス比較/UberEats・出前館・LINE・楽天どれがいい?

従来の出前のイメージを大きく変えたのが、Uber Eatsです。自分たちで配達できなかったお店もデリバリーサービスを提供できるようになりました。また、オンラインで、サクッとできるので、利便性を増しました。

世界的な流れとも後押しして、これからはデリバリーサービスのアプリが必須になるかもしれません。

今回は、デリバリーサービス(UberEats、出前館、LINEデリマ、楽天デリバリー、Dデリバリー)の比較と、手数料の安さ、各サービスの特徴、取り扱い店舗(エリア)についてまとめています。

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デリバリーサービス比較

デリバリーサービスによって特徴や、対応している店舗が変わってくるので、その時のシチュエーションや、自分に合ったデリバリーサービスを選びたいですね。

例えば、デリバリーサービスでは、配送料などの手数料がお店で買う値段に乗ってきます。大体、店舗での価格にプラスして40%の手数料がかかるイメージです。

最も手数料が高いのは、楽天デリバリーです。楽天デリバリーは一番手数料が高いですが、楽天ポイントを使えるので、楽天ユーザーにはありがたいサービスでもあります。

まずは、最も影響力のありそうな、2つのサービスから見ていきましょう!

UberEats 出前館

会員数、店舗数、手数料、特徴や店舗検索ページです。

サービス名Uber Eats出前館
会員数非公開300万人以上
店舗数10,000店舗以上21,000店舗以上
手数料注文額の10%
700円未満の場合150円
配送手数料:50円以上
注文額の10%
配達手数料:30%
決済手数料が最大3%
特徴飲食店の配達を代行するサービス
「配達パートナー」に登録した個人が、配達を代行。注文と配達代行はセットで、自前で配達ができない個店が多い。カフェなど
日本最大の出前専門サイト
自前で配達できる宅配ピザや弁当などの大手チェーンが多い。
配達代行は、新聞販売店、宅配寿司チェーンと提携
お店東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡、広島、岡山、松山、高松、仙台、久留米、北九州、金沢、富山日本全国
対象店検索https://maps.uedriver.info/https://sp.demae-can.com/search/address/area

店舗数は、出前館が圧勝ですね。

ですが、首都圏では、UberEats があれば、小さなお店やカフェのご飯でも対応していますので、自分の住んでいる地域によって使い分けるのが成果だと思います。

続いて、楽天、LINE、docomoのサービスも見ていきましょう。

 

Dデリバリー LINEデリマ 楽天デリバリー

会員数、店舗数、手数料、特徴や店舗検索ページです。

サービス名DデリバリーLINEデリマ楽天デリバリー
会員数非公開2,000万人以上非公開
店舗数21,000店舗以上LINEが出前館に300億円出資し、出前館に統合することで合意1万2,000店舗以上
手数料出前館と同じ売上金の40%
特徴ドコモユーザー向けのサービス
ドコモを契約していればユーザー登録情報が利用可能、通話料金等とまとめて支払できる。注文~配達は提携先である出前館のシステムを利用
楽天ポイントが利用できるサービス
自前で配達できる宅配ピザや弁当などの大手チェーンが多い。配達代行サービスは、東京都内23区のみ
お店日本全国日本全国
配達代行は、23区のみ
対象店検索https://delivery.dmkt-sp.jp/info/genre_list/https://delima.line.me/https://delivery.rakuten.co.jp/?module=Default&action=Area

LINEは出前館に出資が決まっています。Dデリバリーは出前館のサービスを乗せているもの。

楽天は、手数料が高めのようですが、楽天ポイントを使えます!

 

まとめ

カフェや、小さめのお店で、自分たちで配達できないようなレストランを利用したいなら、UberEats で、チェーン店などは、出前館がいいのではと思います。Uber Eatsもチェーン店の注文にも使えますが、広いエリアで利用可能なのが出前館です。

首都圏であれば、どれも一緒かと思います。楽天デリバリーは楽天ポイントを使えるので、楽天ユーザーにはうれしいサービスです。

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