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カマヴィンガ(フランス)プレースタイル・ポジションは?ビッグクラブなど移籍情報

フランスサッカー界の至宝といわれているエドゥアルド・カマヴィンガ(カマビンガ)。潜在能力の高さから世界のビッグクラブから注目を集めています。

16歳でフランストップリーグでデビューしたフランス代表超新星ミッドフィルダーであるカマヴィンガ(カマビンガ)プレースタイルポジション移籍情報を紹介します。


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カマヴィンガ プロフィール

プロフィール
名前: エドゥアルド・カマヴィンガ (Eduardo Camavinga)
ポジション:MF
生年月日:2002年11月10日
出身地: ミコンジェ(アンゴラ)
身長: 182 cm
体重: 68 kg
利き足:左足
背番号: 18

アンゴラ共和国で生まれました。1歳の時に家族でフランスのリールに移住します。その後フージェールに生活の場を移しました。

6人兄弟で、カマヴィンガ達は柔道に没頭したのですが、家の中で柔道をするので、家のものが壊れ、困った母は、サッカーをすることをすすめました。

2019年にフランスの市民権を取得することができました。

フランス代表、アンゴラ代表、コンゴ民主共和国代表の代表でプレーする権利がある選手です。

2013年にフランスのレンヌに入団します。

2018-19シーズンにBチームに昇格し、シーズン終盤にはトップチームに昇格。

2019年4月6日には、16歳でトップリーグ初出場を記録しました。その後スタメン定着します。8月に史上最年少でリーグ月間最優秀選手に選ばれました。

2019-20シーズンは開幕からスタメンに定着。

 

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プレースタイル・ポジション

ディフェンシブな中盤の選手です。左足のテクニックが素晴らしいです。

ディフェンス面でも、タックルもうまいですし、空中戦も強いです。運動量も多く見えます。

ビルドアップにも積極的に参加します。フィジカル、テクニック両方で高いレベルにある選手です。

前線では、スペースが空いていれば、そこへ走り出すタイミングもいいので、今後もっと得点に絡むことができるのではと思います。

完璧に見えるカマヴィンガにも少しだけ、弱点があります。一つ目は、右足の精度です。左足の精度が高いのでそこまで気にしないでもいい要素といえます。

下がりすぎる場面があります。必要ない場面でもディフェンスラインに吸収されてしまったり、ビルドアップの時も下がりすぎるときがあるように見えます。

ほぼ弱点がないと言っていいぐらい些細なことだと思います。。

今後、ビッグクラブ、名監督に出会えれば、ますます素晴らしい選手になると思います。

 

プレー動画

 

カマヴィンガ(カマビンガ)の移籍情報

16歳でトップリーグデビューを果たし、その後も高いパフォーマンスを見せているので、ビッグクラブが獲得を狙っています。

すでに、マンチェスター・シティ、トッテナム、アーセナル、バルセロナ、レアル・マドリード、ACミランも、カマヴィンガの獲得に興味を示しています。

ポテンシャル的には、レアルマドリードやバルセロナ、マンチェスターシティでもプレーできると思います、今移籍してもスタメンで試合に出続けることが難しいので、まずは経験を積める場所で活躍してほしいです。

プレースタイル的には、プレミアリーグがあっているように見えますが、高齢化してきたバルセロナの中盤や常にトップを狙うレアルマドリードもありだと思います。

 

まとめ

  • カマヴィンガ(カマビンガ)は高いポテンシャルを持っているミッドフィルダー
  • 遠くない将来、その高いポテンシャルからビッグクラブへの移籍が期待されている

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