子育て 育児

はいはい-時期や注意点

2019/10/07

首がすわって、寝返りができるようになると、今度はほふく全身のようなずりばいをはじめます。

ずりばいをはじめたら、ハイハイをするようになるまであっという間です。

ハイハイは。「動きたい」という欲求の表れでもあり、脳も成長している証拠です。

うちの息子は、最初の頃は、ふがふが言いながら頑張って前に進んでいるつもりが、後退していました。(しかも誇らしげに。)

動画にとってあるので、今でも結構見返しています。

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はいはいの時期

早い子だと、生後5~6ヶ月頃からずりばいをはじめ、7ヶ月頃からハイハイができるようになります

生後9ヶ月にもなると、どこまでもハイハイでいってしまうので、周りの大人が安全に気をつけないといけません。

※生後10ヶ月を過ぎて、はじめてハイハイをする子もいますので、焦らずに見守りましょう。

また、なかには、ハイハイをせずに、つかまり立ちをはじめる子もいるようです。

部屋にハイハイができるスペースを確保してあげることも大切です。部屋が散らかっていたりすると衛生面でもよくありませんしね。

ハイハイするようになる前に、安全と衛星の面でも、一度部屋の環境を見直すといいです。

息子は、旦那に練習させられたこともあり、割と早くハイハイができるようになりました。

足の裏に手を置いて、赤ちゃんに蹴らすことで足腰を鍛えたと自慢してきました。

ただし、無理に練習させてしまい脱臼する可能性もあるので、十分に気をつけてください!

はいはいをはじめた時の注意点

  • 床はきれいにする。赤ちゃんのハイハイする高さは、ちょうどホコリやゴミが舞いやすいので、清潔に保ちましょう。
  • テーブルの角が頭や目に当たりやすいので、角にクッションをつけることをお勧めします。専用のかわいいものも売っています。
  • キッチンや階段など危険な場所に入らないように、ベビーゲート・ベビーフェンスを設置しましょう。

動きまわれるということは、それだけ危険も伴うので、注意して赤ちゃんを見るようにしたいですね。

タバコを吸うだんな様やパートナーをお持ちであれば、絶対にタバコを赤ちゃんの手の届かないところにおいてください。

周りでも、タバコや吸殻を口にしてしまい病院に駆け込んだという話をよく聞くので気をつけてください。

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