サッカー ロシアワールドカップ

ベルギー戦キックオフ日本時間は?スタメン予想・フォーメーション・戦術や注目選手は?テレビ放送はNHK!ベスト8をかけた戦い!

2018/07/03

2018 FIFAワールドカップ ロシアが2018年6月14日から開催されています。優勝候補の一国として名前が挙がっているのが、サッカーベルギー代表です。

グループリーグを順調に勝ち上がり、ベスト8をかけた戦いがはじまります。

代表に入ったメンバーが豪華で、アザール、デ・ブライネ、ルカク、コンパニだけでなく、世界的にも評価の高いメンバーが多いです!

そんなサッカーベルギー代表のベスト8をかけた試合のキックオフ(日本時間)、予想されるスタメン、フォーメーション、戦術とテレビ放送日程についてまとめてみました。

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ベルギー代表スタメン・フォーメーション予想

まずは、ベルギー代表メンバーと予想スタメン・フォーメーションを見ていきます。

ベルギー代表23名

GK
コーエン・カステールス(ヴォルフスブルク)
ティボー・クルトゥワ(チェルシー)
シモン・ミニョレ(リヴァプール)

DF
トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド)
デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・C/イングランド)
レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)
トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス)
トーマス・ヴェルマーレン(バルセロナ/スペイン)
ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)

MF
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/イングランド)
ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド)
ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス)
マルアン・フェライニ(マンチェスター・U/イングランド)
アドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ/スペイン)
ヤニック・フェレイラ・カラスコ(大連一方/中国)
アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国)
ナセル・シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)

FW
ミヒー・バチュアイ(ドルトムント)
エデン・アザール(チェルシー)
トルガン・アザール(ボルシアMG)
ロメル・ルカク(マンチェスター・U)
ドリース・メルテンス(ナポリ)

メンバーだけ見ると、2つのチームに分けてワールドカップを戦っても、ベスト8はいけそうな豪華なメンツです。

GKはチェルシーの守護神でもあるクルトゥワがいて鉄壁を誇ります。

DFでも、トッテナムで存在感を増しているアルデルヴァイレルトヴェルトンゲンがいて、マンCで年々高いパフォーマンスを残しているコンパニも健在です。プレミアリーグで評価の高い選手が集まっています。

MFには、マンCでMVP級の活躍をしたデ・ブライネが君臨しています。フェライニはクラブチームではいつもそこそこの評価ですが、安定して召集されています。とにかくヘディングが強いですし、ポジションも真ん中であればどこでもできるので、使い勝手がいい選手です。

ヤヌザイは、香川のチームメイトでしたが、今はスペインで輝きを取り戻しつつあります。

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気がかりなのは、ローマのナインゴランが召集されなかったことです。監督との不仲が噂されていましたが、残念でした。ナインゴランは中盤の運動量や決定的な仕事ができる選手で、喫煙者(公表している)の中で一番走れる選手かもしれません。ナインゴランは日本代表にほしいぐらいです。

もっとも豪華なのが、FWでアザール兄弟(エデン、トルガン)、マンUのルカク、ナポリのメルテンスと、一流のドリブラーや、ゴール前で力を発揮する選手がそろっています。バチュアイはドルトムントで成長しました。移籍して正解でした。上手い選手、フィジカルが強い選手(ルカク)と特徴が違う選手がいて面白いです。

なかでも、チェルシーのアザールが、ロシアワールドカップの主役になる可能性があるので、注目していきたいです。

アザール、デ・ブライネとメッシとロナウドがいなければFIFA最優秀選手をとれそうな選手が二人もいるベルギーがどこまで本当の実力を出せるのか楽しみですね。

ベルギー代表予想スタメン・フォーメーション

3-4-2-1 が基本フォーメーションで、力強いカウンターが武器です。コンビネーションが高く、いくつものパターンがあるので、とめるのが難しいです。

アルデルヴァイレルトなど後ろの選手から精度の高いボールが前線に入るので、対戦国は簡単にけら差内容に前からのプレッシャーが大事になります。

グループリーグのスタメンからみていきましょう。

パナマ戦のスタメン

GK:クルトゥワ
DF:アルデルヴァイレルト ボヤタ ヴェルトンゲン
MF:ムニエ デ・ブライネ ヴィツェル カラスコ
FW:メルテンス ルカク アザール
結果は、3-0で勝利しました、格の違いを見せ付けました。

 

チュニジア戦のスタメン

GK:クルトゥワ
DF:アルデルヴァイレルト ボヤタ ヴェルトンゲン
MF:ムニエ デ・ブライネ ヴィツェル カラスコ
FW:メルテンス ルカク アザール

結果は、5-2 で勝利しました。スコア以上に差を感じてしまう試合でした。もっと得点が入ってもおかしくなかったように感じました。

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イングランド戦のスタメン

GK:クルトゥワ
DF:デンドンケル ボヤタ ヴェルマーレン
MF:シャドリ ティーレマンス デンベレ ヴィツェル トルガン・アザール
FW:ヤヌザイ バチュアイ フェライニ

決勝トーナメントに向けて、大幅にメンバーを変えてきました。日本戦には主力がフレッシュな状態でのぞみます。

ベルギー代表予想スタメン

GK:クルトゥワ
DF:アルデルヴァイレルト ボヤタ ヴェルトンゲン
MF:ムニエ デ・ブライネ ヴィツェル カラスコ
FW:メルテンス ルカク アザール

 

ワールドカップ初戦と同じ3-4-2-1 のフォーメーションを予想します。

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日本代表代表スタメン・フォーメーション予想

日本代表のワールドカップメンバーと予想スタメンを見ていきましょう。

ワールドカップ日本代表23名

GK
1  川島永嗣(メス/フランス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
3  昌子源(鹿島アントラーズ)
6  遠藤航(浦和レッズ)
2  植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
4  本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
14 乾貴士(エイバル/スペイン)
10 香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
8  原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
11 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
7  柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
9  岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

 

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日本代表予想スタメン

グループリーグのスタメンから見ていきましょう。

コロンビア戦のスタメン

GK:川島
DF:酒井(宏) 吉田 昌子 長友
MF:長谷部 柴崎  原口  香川  乾
FW:大迫

前線からの守備がよかったので、セネガル戦もこのメンバーを中心にスタメンを固めてくると予想します。

試合結果は、2-1で勝利。

セネガル戦のスタメン

GK:川島
DF:酒井(宏)  吉田 昌子 長友
MF:長谷部  柴崎  原口  香川  乾
FW:大迫

乾選手の左から巻いたシュートと、本田選手の貴重な同点ゴールで2-2の引き分けに持ち込めました。勝てた試合でしたが、勝ち点1を獲得したので、最低限の結果といえます。

すべての選手が、最後まで走っていて感動的な試合でした。川島選手のミスはびっくりしましたが、試合ではミスはつき物なので、次の試合で挽回してほしいです。

試合結果は、2-2で引き分け

ポーランド戦のスタメン

GK:川島
DF:酒井(宏)  吉田 槙野 長友
MF:酒井(高) 山口 柴崎 宇佐美
FW:岡崎 武藤
結果は、0-1の敗戦

ベルギー戦予想スタメン

ポーランド戦は選手を休めたので、あまり参考になりませんので、最初の2戦でのスタメンが軸になります。

ベルギー戦の予想スタメンは、

GK:川島
DF:酒井(宏)  吉田 昌子 長友
MF:長谷部  柴崎  原口  香川  乾
FW:大迫

今までどおり、4−2−3−1でいくのではないかと予想します。

前線は、不動のレギュラーとなった大迫選手が有力(コロンビア戦での活躍は見事でした)です。岡崎の前線からの守備を見てしまうと岡崎を選びたくなります。大迫は裏への飛び出しも良くなっているので、このままさらに成長して得点を量産してほしいです。

守備の時は4−4−2になって、前の二人、大迫や岡崎と香川で守備のスイッチを入れていて効果的です。90分やり続けるのは難しいので、うまく交代枠を使いたいです。

トップ下は、香川のパフォーマンスの高さからすると、本田は今回も控えだと思います。守備でも貢献が高い香川が当確。

もの凄いプレッシャーでも最後に決めることのできる本田はスーパーサブとして使うはずです。

大迫と本田のコンビだと、ふたりともボールを足元でもらいたい選手なのでお互いよさを消しあってしまうので、裏に抜け出すのが上手い岡崎と本田のコンビ、大迫と香川のコンビの組み合わせのほうが効果的です!

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攻撃的な両サイドは右に原口、左に

乾は、ドリブルだけでなく、守備でも貢献できます。ポジショニングが宇佐美と比べると、数段上の印象です。乾は後半になって疲れた場面でも、守備の時にスプリントをしていたので、代えられない選手です!

原口は運動量では負けないので、強敵ベルギー相手でも、走りきってくれるはずです。欲をいうと、大迫が作ったスペースに走りこめると攻撃面でもより貢献できると思います。そもそも左のウィンがーなので、なれていないポジションであそこまで頑張ってくれる姿をみた人はファンになってしまいますよね。

ボランチは、長谷部柴崎長谷部は絶対的なキャプテンでゲームを読むことに長けている選手なので外すことはないはずです。

柴崎選手のゲームメイクを今回も見たいですね。柴崎は攻撃と守備のスイッチを入れる大役をこなす偉大な選手へと成長しました。

大島はトラップで簡単に相手の逆を取れますし、ゲームメイクには定評がありますが、怪我から回復できるのか微妙ですが、長谷部を休ませて大島をいれるのもありかと思います。

ディフェンスは、センターバックに吉田、昌子の2選手を予想します。今大会では、両選手ともにここまでのパフォーマンスは良かったので、期待しています。

特に、昌子は、セネガル戦で、難しいボールを左足でぴたっとトラップし、前線の岡崎に縦パスをいれ、そこから大迫、乾とつながって、最後に本田が同点ゴールを決めるという、貢献をしていました。

吉田麻也の実績は他の日本人にはないです。ディフェンスの真ん中の選手でヨーロッパで活躍できた最初の選手です。

左サイドバックは、長友、右サイドバックは酒井宏樹で予想します。

サブ予想のメンバーでは、本田、宇佐美、武藤をどう使うかは注目したいです。また、今までの試合で消耗している選手をどのタイミングで交代させるのかも大事になります。

本田選手はメキシコや南米選手独特の体の使い方(特にお尻の使い方)がわかっているので経験と、今回もプレスキックでの貢献を期待します。ヘディングも強いので、大迫が疲れたらワントップでの投入もありです。なんといっても、ここぞというところで、仕事をしてくれる数少ない選手です!

宇佐美選手は、天才といわれ続けてきた選手ですが、ドイツでの挫折から立ち上がり、泥臭さも身につけ、上手くて強い選手に成長中です。

武藤選手は、屈強な相手でも1対1で負けないので、スタメンもあると思います。原口、乾の両サイドは、守備、攻撃時に走らなければいけないので、疲れたら交代したほうがいいです。そこに強度の高い武藤選手を投入するのもひとつの手です。

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実際のスタメン

スタメン発表後、更新します。

ベルギー代表

GK:クルトゥワ
DF:アルデルヴァイレルト コンパニ ヴェルトンゲン
MF:ムニエ デ・ブライネ ヴィツェル カラスコ
FW:メルテンス ルカク アザール

けがから復帰したコンパニを先発で使ってきました。

日本代表

GK:川島
DF:酒井(宏)  吉田 昌子 長友
MF:長谷部  柴崎  原口  香川  乾
FW:大迫

予想通りの布陣でした。

試合結果

残念ながら、3-2でベルギーが日本に勝利しました。

日本は2点を先制して逆転をされてしまったので、もったいないと感じた人も多いと思いますが、胸を張れる結果だったと思います。

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戦術予想

予想される戦術をまとめてみました。

ベルギー戦術予想

3-4-2-1 が基本フォーメーションで、力強いカウンターが武器です。

コンビネーションがクラブチームでずっとやっているぐらい高く、いくつものパターンがあるので、とめるのが難しいです。

困ったときに、個人で突破できる選手が多いので、守備を固めてもこじ開ける力があります。

奪ってから早い攻撃が主体だと思いますが、困ったら、ルカクにボールを入れるなど割り切りもできるので、日本代表は気をつけたいです。

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日本戦術予想

前からの守備が特長です。

4-2-3-1 が基本フォーメーションですが、守備の時は4-4-2 でブロックを形成し、選手間の距離を保ちながら、すばやいカウンターを狙い、カウンターができない時は、香川、乾などハーフスペースでボールを受けることのできる選手のところからせめて行きます。

ベルギー戦では、アルデルヴァイレルトなど後ろの選手から精度の高いボールが前線に入るので、簡単に蹴られないように前からのプレッシャーが大事になります。

3バックの横を乾と原口がついてくると予想します。

守備では、選手間の距離を狭くして、アザールなどのドリブラーを2人でとめることと、ルカクはボランチとCBではさむようにして守ることになります。

ベスト16 ベルギー戦テレビ放送時間

イングランド戦後、更新します。

試合日: 7月2日(月)
キックオフ: 27:00 (現地時間21:00)
会場: ロストフ・アリーナ (ロストフ・ナ・ドヌ)
放送予定: NHK  26時45分~29時00分
現地解説: 山本昌邦
スタジオ: 市川大祐
実況: 小宮山晃義アナウンサー

27時(朝3時)キックオフなので、早めに仮眠を取って観戦するか、翌日を犠牲にしてでも見るかになります。

パブリックビューイングで観戦すると皆と盛り上がれるのでオススメですが、翌日が仕事の方は、厳しいかもしれませんね。

それでも、録画で見ると、朝スマホを観た瞬間にスコアがわかるので、生放送で見たいですね。

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最後に

2018年ワールドカップでベスト8をかけた試合なので、内容も結果も楽しいものになることを期待しています。

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