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RSウィルスに赤ちゃんが感染した!症状や治療法は?

2017/01/31

生後8か月の自分の子供が、RSウィルスに感染した時の症状や、
調べた治療法や症状についてまとめてみました。

自分の息子がRSウィルスになるまで、名前すら知りませんでした。
最初は、軽い喉(せき)からくるカゼだと思ったのですが、咳が悪化して、発熱もして焦りました。

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RSウィルスに感染した時の症状は?

始まりは軽い咳をするようになります。
その後、徐々にゼーゼーとした咳をするようになります。
特に1歳未満ではゼーゼーとした咳をするようになってしまい、
多くはないようですが、肺炎や気管支炎になって入院するケースもあるようです。

息子は、咳と鼻詰まりからはじまりました。
その時は、「軽い風邪かな?」と思ったのですが、一応、近くの病院へ行きました。
そこでは、症状が鼻カゼかもしれないですが、今のところ大丈夫と言われました。
また、体調が悪くなったらすぐに小児科を受診するように言われました。

その日の夜には、次第に咳がひどくなってきて、
夜は特に体が辛いのか寝れなくなってしまいました。
※翌日すぐに小児科を受診しました!

RSウイルス感染症について

秋から冬にかけて流行する風邪です。

RSウィルスはお母親からもらった免疫では対応できないので、
生まれたばかりの赤ちゃんでも感染するようです。
多くの赤ちゃんが最初の冬で感染するようです。

ほとんどの子どもは、
2歳までに少なくとも1度は感染してしまうようで、
初回の感染は重くなりやすいと説明を受けました。

3歳以降だと、重症化はあまりしないようです。大人も感染しているようですが、
症状も重くないので、風邪と診断されてしまうことが多いそうです。

タンや唾液、飛沫、直接接触で感染しますので、注意していてもなかなか防げませんね。。。

診断方法や治療法は?

検査キットを使って、鼻汁などからウイルスの有無を確認する検査で分かるようです。

ワクチンは現時点ではないそうです!!
ですので、咳止め、タンを切る薬、鼻汁やタンの吸引など、症状を和らげる対症療法が中心です。

息子は、小児科で鼻水をとって、しばらく待っていると
RSウィルスに感染しているといわれました。

薬は、赤ちゃん用の炎症止めや抗生剤を処方されました。
病院では吸引型の薬で治療しました。

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完治後も注意が必要!

1度感染してしまうと、その後、風邪をひいてしまうと肺炎になりやすいと小児科の先生には言われました。
RSウィルス感染症完治ごに風邪になった時も、注意が必要です。

最後に

特に、冬ですが、赤ちゃんが鼻汁や咳をしたり、ゼーゼーと苦しそうにしていたら、
RSウイルス感染症が疑われます。そんな時は、すぐに小児科を受診しましょう!

外の病気にかかっている可能性もありますし、早く処置することで、
赤ちゃんも楽になることがあるはずです。

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