サッカー ロシアワールドカップ

パラグアイ戦(6/12)サッカー日本代表スタメン予想・テレビ放送時間は?!仮想コロンビア戦で結果が重要

2018/06/13

サッカー日本代表が仮想コロンビアとしてパラグアイ代表と対戦します。ロシアワールドカップに向けて親善試合ですが、この試合である程度結果を残してコロンビア戦を迎えたいところ。

ワールドカップ前の最後の試合なので、結果が重要になります。パラグアイ戦のスタメンは、コロンビア戦でのスタメンと言っていいので、誰が先発するのかにも注目していきましょう。

ハリルホジッチ監督が 4/9 に解任発表され西野監督が就任しどの選手を軸にしていくかもわかる試合になるはずです。

今回は、仮想コロンビアとして対戦するパラグアイ戦の予想スタメンとテレビ放送日程についてまとめました。

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サッカー日本代表パラグアイ戦のテレビ放送時間

試合日: 6月12日(火)
キックオフ: 22:05 (現地時間 15:05)
会場: チボリ・シュタディオン(オーストリア)
放送予定: 日本テレビ 22時~24時5分放送予定
解説: 都並敏史、北澤豪
実況: 田中毅アナウンサー

※情報は随時更新します。

南米の選手たちにも詳しい都並さんの解説も楽しみです!

パラグアイ代表情報

FIFAランク30位

FIFAランクだけ見ると、若干格上の相手です。実力差はFIFAランク以上にあるかもしれません。ロシアワールドカップの出場権は逃ししまいましたが、南米のチリやコロンビアと接戦を演じていて、力のあるチームです。

昔だと、バイエルンなどで活躍したイケメン選手のサンタ・クルス選手は有名でした。ちなみにいまだに現役の選手です。

南米らしくテクニシャンと、体の使い方、マリーシアが特徴で仮想コロンビアとしていい相手です。

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日本代表召集メンバー

ハリルホジッチ前監督(4/9 解任発表)の後を引き継いだ西野監督がどんなメンバーを招集するか注目が集まりました。

長友選手、原口選手は、1月の移籍市場で、出場機会を求めトルコリーグ、ドイツ2部リーグにそれぞれ移籍しました。試合に出ていない選手は、選ばれるのが難しいので賢明な判断だといえます。

香川、本田、岡崎は順当に選ばれました。

切り札として呼ばれる選手は誰なのか?サプライズ選出はないのか?も注目していましたが、サプライズ選出はなしでした。

ワールドカップ日本代表23名

GK
1  川島永嗣(メス/フランス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
3  昌子源(鹿島アントラーズ)
6  遠藤航(浦和レッズ)
2  植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
4  本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
14 乾貴士(エイバル/スペイン)
10 香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
8  原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
11 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
7  柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
9  岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

ハリル前監督であれば選ばれなかったであろう、香川、本田、岡崎が選ばれました!!

クラブでの出場機会が少なかった井手口、ガーナ戦で出場機会がなかった三竿、浅野は残念ながら外れてしまいました。

サプライズもなく、予想がほとんど当たりました。選ばれた選手の活躍に期待しましょう!

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2018/5/18 発表の日本代表召集メンバー

この中からワールドカップへいく23名が選ばれる予定です。

GK

川島永嗣(メス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

DF

長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
遠藤航(浦和レッズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)

MF

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
青山敏弘(サンフレッチェ広島) ⇒ 負傷離脱
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
大島僚太(川崎フロンターレ)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ/スペイン)

FW

岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)

 

サプライズは、好調サンフレッチェから青山選手が入ったことと、中島選手の名前がなかったことです!

岡崎、本田、香川は選ばれました。武藤選手は、リーグ終盤に好調だったので、順当かと思います。

 

ハリル前監督の最後の遠征メンバーも一応見てみましょう。

2018/3/15 発表の日本代表召集メンバー

GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

DF
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
遠藤航(浦和レッズ)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
森重真人(FC東京)
槙野智章(浦和レッズ)

MF
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
大島僚太(川崎フロンターレ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー)

FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
小林悠(川崎フロンターレ)

 

本田選手は代表復帰、絶好調の中島翔哉選手が選ばれました。三竿選手はアントラーズで昨年から活躍しており、ちょっとしたサプライズでした。

宇佐美選手も今年から復調し、ハリル監督のお気に入りだったので、出場機会がありました。

吉田麻也選手、香川選手は怪我で召集外でも仕方がなかったです。

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日本代表予想スタメン

まずは復習として、ベルギー遠征時のスタメン

マリ戦のスタメンは、

GK:中村
DF:宇賀神 昌子 槙野 長友
MF:長谷部 大島 森岡
FW:久保 大迫 宇佐美

でした。

中島選手が途中出場し、得点を決めましたが、それ以外は印象があまりないです。

ウクライナ戦のスタメンは、

GK:川島
DF:酒井(高) 植田 槙野 長友
MF:長谷部 山口 柴崎
FW:本田 杉本 原口

でした。

ウクライナ戦も内容が乏しかったので、メンバーは大きく変わることが予想されます。

ガーナ戦のスタメン

GK:川島
DF:原口 吉田 長谷部 槙野 長友
MF:山口 柴崎 本田 宇佐美
FW:大迫

3バック(ウイング含めて5バック)を試しました。ハリル時代よりは攻撃のバリエーションに可能性を感じました。また、試合中に2トップ、4バックを試したりと、変則的なフォーメーションでワールドカップを戦うことがうかがい知れました。結果は0-2で負けてしまいました。

スイス戦のスタメン

GK:川島
DF:酒井(高) 吉田 槙野 長友
MF:長谷部 大島 原口 本田 宇佐美
FW:大迫

4-2-3-1を試しましたが、失点が減ることはありませんでした。結果は2-0でした。時差ぼけのガーナ相手の0-2よりは実力で数段上の相手の0-2なので、結果はまだましになったと思いますが、ワールドカップに向けて不安だけを残していしまいました。

守備の2失点は、PKとカウンターから奪われたものでした。PKの場面は、酒井高徳が簡単に抜かれてしまって、吉田麻也が相手を引っ掛けてしまったのですが、ドリブルをスピードに乗らせてしまったことが原因です。守備での課題を露呈しました。

2失点目のカウンターも、きれいにやられてしまっていて、対策が急務だと思います。

攻撃面では、以前よりは、前にはボールを運べていましたが、スイスもそこまでプレッシャーを強くきていなかったので、評価しにくいです。0得点という結果だったので、メンバーを替えてみるのも手だと思います。香川、乾は試したいところです。

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パラグアイ戦の予想スタメン

GK:中村
DF:酒井(宏) 吉田 昌子 長友
MF:長谷部 柴崎 原口 香川 乾
FW:岡崎

スイス戦、パラグアイ戦で全員を試したいという西野監督の言葉を信じて、スタメン予想をして見ます。

フォーメーションは、スイス戦で試した4-2-3-1で行く気がします。

前線から、岡崎選手をワントップにして見ました。大迫選手は、スイス戦の打撲のダメージ次第で出場が微妙です。武藤選手にはスーパーサブのような役割を期待します。岡崎選手には前線からのプレッシャーを期待します。

トップ下の位置には短い時間で輝きをみせた香川選手、右は原口、左にはスイス戦の唯一希望が見出せそうだった選手を選んでみました。乾選手は、楽しんでプレーできる数少ない選手で、守備のリテラシーも高いといわれています。

宇佐美、本田の両選手は、攻撃面で違いを見せることができなかったので、乾、香川の元セレッソコンビを試してほしいです。

ダブルボランチは、キャプテンである長谷部、パステンポが速い柴崎で組んでみてほしいです。長谷部をはずして、大島、柴崎の攻撃的なスタメンも見てみたいです。大島も柴崎も守備は悪くないので、山口選手より守備に関しても評価が高いです。

右サイドバックは、怪我から復帰した酒井宏樹選手、左サイドバックは、不動の長友選手

センターバックは、吉田麻也選手で固定。相方を今回は、昌子選手にすると予想します。

失点をゼロで抑えることと、攻撃と守備である程度形が見えないと、ワールドカップ3戦全敗になりそうな雰囲気が漂っています。どうにか現状を打破してほしいです。

世界の時流は、試合中にフォーメーションやポジションを流動的にかえて戦うのが普通になってきています。前半終了時点で10万というデータが出てきて、それを使い後半に対策するといったことが、一流リーグでは行われているので、日本はどこまで対応できるのかも注目したいです!タブレットをベンチに持ち込めるようになったので、情報戦で負けないことが大事になってきました。

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実際のスタメン

GK:東口
DF:酒井(高) 植田 昌子 遠藤
MF:山口 柴崎 武藤 香川 乾
FW:岡崎

後ろの選手はガラッと変えてきました!

結果は4−2での勝利でした。いい意味で、コロンビア戦のスタメンが全くわからない状況になりました。

乾、香川の元セレッソコンビは攻撃面で良かったと思います。一番良かったのは、岡崎、香川の前からの守備でした。相当効いていた印象です。

乾の守備の時のポジショニングもかなり良く、宇佐美と比べるとレベルが数段上でした。

香川、岡崎は、DFとボランチの間のハーフスペースでボールをよく受けていて、効果的でした。武藤は、1対1の強さを見せつけてくれました。

柴崎は、この試合のパフォーマンスを高めた一人で、サイドチェンンジ、縦への効果的なパス、守備も健闘していました。

守備陣もコンパクトで好印象。それまではミスが目立っていた酒井高徳は、左サイドの方が良かったです、乾とのコンビがやりやすかったように見えました。

昌子は、後ろからの指示を多く出していて、良かったですし、植田は、強さを見せることができました。遠藤は守備も攻撃のタイミングも良かったのですが、インパクト不足でした。

最後に

2018年ワールドカップまで残り少ないので、日本代表の選手たちには、結果を出してもらって、ワールドカップに臨んでほしいです。

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