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マネ(セネガル)プレースタイル・プレー動画|ビッグクラブへの移籍情報も!

2018/05/14

サッカーセネガル代表のサディオ・マネ。スピードに乗ったドリブルからゴールやチャンスメイクをするプレーは印象的です。

そんなサディオ・マネのプロフィールやプレースタイル、プレー動画や移籍情報を紹介します。

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プロフィール

名前: サディオ・マネ (Sadio Mané)
愛称: レヴィー(Lewy)
生年月日: 1992年4月10日
出身地: セディウ (セネガル)
国籍: セネガル
身長: 175 cm
体重: 69 kg
利き足: 右足
ポジション: FW (ウィング)
所属: リヴァプールFC
背番号: 19

15歳のときに、セネガルの首都のダカールで行われたトライアルを受けて見事合格し、ジェネレーションフットというアカデミーと契約しました。トライアウトを受けたときには、関係者がマネのつけていたスパイクが酷すぎて「本当にテストを受けてきたのか?」と聞いたほどでした。

その後、メス、レッドブル・ザルツブルク、サウサンプトン、リヴァプールとステップアップしていくことになります。

経歴

所属チーム

2011-2012 メス (Metz)
2012-2014 レッドブル・ザルツブルク
2014-2016 サウサンプトン
2016       リヴァプール

メス時代

2011年、マネは、育成世代で優秀な選手を輩出しているフランスのメスでキャリアをスタートさせます。メスのユースには、フランス代表で活躍したピレス、バイエルンのリベリーやユベントスのピアニッチが所属していました。

レッドブル・ザルツブルク時代

2012年には、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクへ移籍し、頭角を現します。

2013-14シーズンはリーグ優勝と国内カップで優勝を飾りました。

レッドブル・ザルツブルクでは、63試合で31ゴールを記録しました(カップ戦を含めると87試合で45ゴール)。ウィンガーとしては、得点率の高さが際立ちました。

サウサンプトン時代

2014年には、ザルツブルクでの活躍が認められて、吉田選手が所属しているので日本人にもお馴染みのイングランドのサウサンプトンへ移籍します。移籍金は1500万ユーロで、当時のクラブ史上最高額での移籍でした。2015年のアストンヴィラ戦では、2分56秒の間にハットトリックを達成し、インパクトを残しました。

サウサンプトンでは、67試合で21ゴールを記録しました(カップ戦を含めると75試合で25ゴール)。

リヴァプール時代

2016-2017 シーズンからリバプールでプレーすることになります。サウサンプトンでの活躍が評価されたということもありますが、クロップ監督はドルトムントを率いていた時も獲得を狙っていたぐらいお気に入りの選手だったことも移籍に影響しました。
2016-2017シーズンは、ベストイレブンに選出されました。

2018年4月時点で、リヴァプールで51試合で22ゴールを記録しています。(カップ戦を含めると62試合で28ゴール)

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代表経歴

2012   セネガル U-23
2012 -  セネガル代表

2012年のオリンピックでは、準々決勝まで進出しました。

2018年4月時点で、セネガル代表で、49試合に出場し14ゴールをあげています。怪我さえなければ、まだまだこの数字は伸びていくはずです。

プレースタイル・プレー動画

アフリカ人選手らしく身体能力とスピードが特長です。ドリブルにもキレがあり、カットインからシュートや得点が期待できる選手です。

スピードに乗るまでが早いので、DFが置き去りにされるシーンをよく見ます。リヴァプールでチームメイトのサラよりもスピードだけであれば速いかもしれません。

チームメイトからの信頼が厚いのか、ボールがよく集まります。何とかしてくれるはずと思われているのでしょう。リヴァプール移籍後、よりプレースピードが上がったように見えます。判断の早さもあるので対戦相手にとっては厄介な選手です。

プレー動画

移籍情報

2018年4月時点で、今のところ確度の高い情報はありません。

これだけの選手なので、他のビッグクラブも獲得したいはずです。スピードだけでなく、テクニックもあり、クロップのもとでさらに成長したマネの移籍には世界も注目しています。

最後に

快速FWであるマネの今後の活躍は確実だと思います。2018年のロシアワードカップでは日本と対戦するので、その日はおとなしくしてほしいです。

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