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大谷翔平/メジャー(MLB)移籍先は?予想年俸・日本での成績や代理人について紹介/ナリーグの球団が候補?!アリーグへの移籍はないのか?!彼女と結婚との噂も!

2017/12/20

大谷翔平選手は、日本だけでなく、メジャーでも珍しい(前例がない)ピッチャーとバッターの「二刀流」を実現した野球選手です。既に歴史に名を刻んだといっても過言ではない大谷翔平選手ですが、メジャーリーグへの移籍が噂されています。

移籍先は、DH制がないナリーグの球団が有力だといわれていますが、どの球団に移籍するのでしょうか。アリーグの球団への移籍の可能性も捨てきれないと思います。メジャーの希望の球団に行くには、代理人も大事になってきます。移籍先候補と代理人についても調べてみました。

ロサンゼルス・エンジェルスに移籍することが決まりました!2018年の活躍を期待しています!

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大谷翔平 プロフィール

参照:http://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20171010-00076741/

名前:大谷 翔平 (おおたに しょうへい)

出身地:岩手県奥州市

生年月日:1994年7月5日

身長:193 cm

体重:97 kg

投打:右投左打

血液型:B型

父親は、社会人野球の選手でした、母親はバドミントン選手でした。ザ・スポーツ一家の末っ子です。

所属チーム・学校

姉体小学校時代

水沢リトルリーグに所属小学5年生にして、110km を記録しています。全国大会に出場。110km は、体が成長してくる中学生の子や、草野球の球の速いおじさんが投げる球速です。

水沢南中学校時代

一関リトルシニアに所属し、全国大会に出場

花巻東高校

メジャーリーグへの移籍も噂されている菊池雄星投手に憧れていました。

1年の秋には、147km を記録し、2年春には最速151km をだし、みちのくのダルビッシュと呼ばれました。

第93回全国高等学校野球選手権大会、第84回選抜高等学校野球大会に出場。春1回夏1回甲子園に出場しました。

3年夏の岩手大会の準決勝(一関学院高校と対戦)で、最速160km/hを記録しましたが、決勝で盛岡大附属高校に敗れてしまいました。プロ野球選手でも、ヤクルトの由規投手と、阪神で同年齢でもある藤浪晋太郎投手しか160km を超えた球を投げた日本人はいません。それを高校生の時に記録した大谷翔平選手の凄さがわかりますね。

高校卒業後はメジャー移籍を表明していましたが、日ハムは1巡目で大谷選手を指名しました。メジャーへの気持つのほうが強かったのですが、高校から直接メジャーに挑戦し成功したケースが少ないことや、プロ野球で実績を残してメジャー挑戦したほうが成功しやすいといった資料を揃えて大谷選手を説得し、日ハムに入団します。日本ハム以外であれば、二刀流はなかったでしょうし、日ハムは日本野球界に大きく貢献しました。

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日本での成績

2016年の成績は圧巻でした。投手としての実力は、2015年にも見せていましたが、打者として、22本のホームランを記録しました。普通に1シーズンを打者として過ごせれば、40本近くホームランを打てることを証明しました。

打者としての成績

年度打率ホームラン打点
2013238320
20142741031
2013202517
20163222267
2017332831

 

投手としての成績

年度勝利敗戦防御率奪三振
2013304.2346
20141142.61179
20151552.24196
20161041.86174
2017323.2029

タイトル

  • 最多勝: 2015年
  • 最優秀防御率: 2015年
  • 最高勝率: 2015年
  • 最優秀選手(MVP): 2016年
  • ベストナイン:2015、2016年(投手) 2016年(指名打者)

ベストナインを投手と指名打者を同年に獲った時はびっくりしました。

「二刀流」としてピックアップしたい成績

  • 2014年 2桁勝利、2桁本塁打 (11勝、10本塁打) 史上初
  • 2016年 2度目の 2桁勝利、2桁本塁打 (10勝 22本塁打 104安打 67打点)
  • 投手と指名打者の2部門でベストナイン受賞 (2016年は主力としてチームを引っ張りリーグ優勝と日本一に貢献しました。)

年俸推移

ここまでの選手だと気になるのは、どれぐらい稼いでいるのかです。あくまで推定年俸となります。

1年目 1500万

2年目 3000万

3年目 1億

4年目 2億

5年目 2億7000万

3年目には1億円を突破し、着実にスター選手の階段をのぼっていっています。若干23歳にして、3億円弱の年俸です。凄い!

メジャーに移籍し、上手くいけば、1年で20億以上を稼ぐ選手になるはずです。マー君として親しまれている田中将大2200万ドルを1年間で稼いでいます。それに追従するぐらいの年俸はもらってほしいですね。大谷選手のいいところは、ここまで年俸をもらっていても、全然驕らず、謙虚でい続けられるところだと思います。

メジャーリーグの移籍先候補のリーグは?

メジャーリーグ(MLB)はナショナルリーグアメリカンリーグの2つのリーグで構成されています。

ナリーグ、アリーグの大きな違いとして、指名打者(DH)を採用しているかどうかだと思います。指名打者を採用していると、ピッチャーの打席が減り、強打者の打席が増えるので、より攻撃的な野球を見ることができます。

アリーグは指名打者を採用していますが、ナリーグはDH制はないです。ただし、アリーグとナリーグがシーズン中に行うインターリーグ(交流戦)ではアリーグのピッチャーも、交流戦の時は打席に立ちます。

ピッチャーも、野手もやりたい大谷翔平選手は、どちらの球団に行くのでしょうか。

ナリーグへ移籍するのではないかと噂されていますが、ナリーグだと、ピッチャーで投げている試合は打席に立ちますが、おそらく、その他の試合は、バッターとして出場することをナリーグの球団はあまり考えていないと思います、あっても代打だと考えられます。

もし野手としてナリーグで出場するには、野手として外野を守る必要がありますが、守備時の怪我のリスクを少なくしたいのが普通です。ナリーグにはマディソン・バンガーナー(ジャイアンツ)という投手なのに、代打で使われたり、大事な場面でヒットやホームランを連発する選手もいますので、競演できれば面白いですね。

守備に就く必要のない指名打者があるアリーグのほうがより、「二刀流」としての挑戦をやりやすくすると思います。外野の守備のときに、ホームで走者を刺す大谷選手を見てみたいという気持ちもありますが。。。

大谷選手がチームに求めることは、「二刀流」を認めて挑戦させてくれることだと思います。メジャーリーグのスケジュールは選手には厳しいものになっているので、「二刀流」をやるにはハードルが沢山ありますが、それは今までも一緒なので、どうにか乗り越えてほしいです。日ハムのように協力的な球団と契約できると夢の実現が近づきます。

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移籍先候補となる球団

2017年のオフに適用されるポスティングシステムの上限値が20億円程度(2,000万ドル)に設定されています。つまり20億円を払えばどの球団も、交渉権を得ることができますし、20億円はどの球団も払えるので、30球団中の20を超える球団が獲得に動くのではと言われています。

その中でも候補といわれている球団はどこになるのでしょうか。

ヤンキース

アリーグのニューヨーク・ヤンキースです。

若手への切り替えを進めたいヤンキースも候補のひとつです。田中将大投手も所属しています。かつて伊良部、松井秀樹、イチロー、黒田という偉大な日本人選手が所属していました。ニューヨークに本拠地があるので、生活にも困らないと思います。

厳しいマスコミの目に晒されはしますが、優勝争いをいつもできるチームなのも魅力です。

ドジャース

ナリーグのロサンゼルス・ドジャースです。

ダルビッシュ投手、前田健太投手が所属しています。LA を本拠地としており、住みやすさで言えば文句はないでしょう。日本食をすぐに食べにいける環境ですので、食文化で困ることはなさそうですね。

そして、チームも安定してプレーオフに進出しています。かつては、石井一久、黒田、斎藤隆選手が所属していました。

 

ダイヤモンドバックス

ナリーグのアリゾナ・ダイヤモンドバックスです。

小島さんというスカウトがいます。この小島さんは、大谷選手が日ハム入団前にメジャー挑戦を公言するきっかけを作った人物だといわれています。小島さんは当時ドジャースのスカウトを勤めていて、大谷選手が高校1年生のときから高校に何度も訪ね、メジャー移籍を実現しようとしました。

日ハムに行かなければ、今頃メジャーリーガーだったかもと思いますが、「二刀流」は絶対に実現できなかったので、日本プロ野球を経由してメジャーに挑戦することは間違いではないと思います。

スカウトである小島さんがキーマンとなりますので、動向に注意下ですね。

 

パドレス

ナリーグのサンディエゴ・パドレスです。

ドジャースやレッドソックスでも活躍した斎藤隆さんが編成・環太平洋相談役になっています。斎藤隆さんからパドレスに日本人メジャー経験者の目に映った大谷選手の情報も渡っているはずです。

サンディエゴ自体もいい町ですし、ロサンゼルスにも比較的近いです。

2017年には、ベタンコートというパドレスの選手が野手とピッチャーで「二刀流」を実現させています。バッティングが振るわず、マイナー落ちしてしまいましたが、「二刀流」の可能性を示せたと思います。そういった土壌のあるチームに移籍すると、大谷選手の「二刀流」挑戦が現実味を帯びてくると思います。

 

他の球団も、最新情報があれば更新します。

メジャーでの年俸

これだけ騒がれれば、年俸もすごく上がるように思いますが、メジャーリーグには25歳未満の外国人選手はマイナー契約に限定され、契約金、年俸、出来高などの総額が制限されています。ですので、最初は年俸は全然高くないです。

メジャーで得られるものはお金だけではないと大谷選手が一番わかっているので、大型契約はメジャーでのFA獲得後にできればいいのではないでしょうか。6年総額で20億円程度に抑えられるとみられています。

25歳ルール

25歳未満の外国人選手に使える金額が、契約金や年俸など込みで年間475万~575万ドルまでとなっています。この金額は、25歳未満の外国人選手1人に対してではなく、合計なので、すでに中南米などから選手を獲得している球団は、大谷選手に回す金額が減ります。

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代理人

こういった制限があったり、メジャーと契約交渉するには選手だけでやるのは無理ですので、代理人が大事になってきます。代理人は意中のチームと契約するために重要な役割を担います、たとえば、ヤンキースの田中将大投手は、メジャー移籍前にヤンキースと太いパイプを持つケーシー・クロースという代理人と契約をしています。
高校のときにお世話になった、ダイヤモンドバックスのスカウトの小島さんが、代理人のボラスと接触していると噂になっています。スコット・ボラスという代理人は、

  • グレッグ・マダックス
  • エイドリアン・ベルトレ
  • ジェレッド・ウィーバー(2017年引退)
  • スティーブン・ストラスバーグ
  • 松坂大輔

など早々たる面々の代理人を務めてきました。ちょっとお金優先なところがあり批判の対象となっているので、もし代理人となるなら、「二刀流」優先でお願いしたいですね。ルールの抜け穴を見つけて、高額の契約を勝ち取るかもと期待はしています。

大谷翔平の彼女

メジャーに挑戦する前に身の周りが整理できている、アメリカでも野球だけに集中できるのではないでしょうか。ここまで人気の大谷翔平選手に彼女はいるのでしょうか。

参照:http://kyun2-girls.com/archives/1431

中条あやみさんが彼女ではないかと噂されています。結婚してからメジャーへ行くのではないかという声もあり、2人の動向にも注目したいです。中条あやみさんは、CanCamで活躍中のモデルさんで、身長も169cm あり、193cm の大谷選手とはお似合いですね。交際宣言をしているわけではないので、別に本命の彼女がいるのかもしれません。

 

参照:http://it-toranoana.com/2017/06/25/kuji-akiko/

以前、フジテレビに入社前の久慈暁子アナウンサーとも噂がありましたが、地元が一緒であり、仕事で一緒になることも多かったことから、彼女説がでました。

最後に

メジャーリーグへ行っても「二刀流」に挑戦しようとする姿勢もかっこいい大谷翔平選手の今後の活躍に期待しましょう。

10勝20本 ぐらいを達成してもらいたいですね。まずは、「二刀流」に挑戦させてもらえる球団探しからですね。

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