雑談

前原誠司(政治家)結婚・嫁は?政策は保守で自民党に近い?!民進党の代表候補

2017/07/30

2017年7月27日、民進党の蓮舫代表が代表を辞める意思を固めたようです。次期代表候補として名前が挙がっているのが、民進党の衆議院議員の前原誠司さんと枝野幸男さんです。

前原さんは保守よりだといわれていて、同じ民進党の蓮舫さんとは考え方が結構違うようです。もし民進党の代表になり、もし選挙で民進党が勝利すれば、総理大臣になる可能性があるので、野党の代表は、日本にとっても重要ですね。鋭い眼差しとはっきりものを言う性格に好感を持つ人も多いのではないでしょうか。

今回は、民進党の代表候補の衆議院議員の前原誠司さんの政策や、夫人の愛里さんについて紹介します。

スポンサーリンク

プロフィール

名前:前原 誠司(まえはら せいじ)
生年月日:1962年4月30日
出生地:京都府京都市左京区
出身校:京都大学法学部卒業
所属政党:日本新党 → 民主の風 →
新党さきがけ → 民主党 → 民進党(凌雲会)

学歴

  • 京都市立修学院小学校入学
  • 京都教育大学教育学部附属京都中学校入学
  • 京都教育大学教育学部附属高等学校入学
  • 京都大学法学部入学、国際政治学(高坂正堯ゼミ)を専攻
  • 松下政経塾入塾 第8期生

京都大学には1浪して入学していますが、やはり優秀ですね!大学では、国政政治を学び、このから志が高かったようです。
中学2年生のときに、父の博さん(元・京都家庭裁判所職員)が自殺していて、大学生の時はバイトしながら大学で勉強しと、ハードな大学生活を送ったそうです。とても努力家です。

松下政経塾入塾では、第8期生として学び、外務大臣になり日本のために働きたいと言っていたそうです。本当に凄いですね。

松下政経塾は、パナソニックの創業者での松下幸之助によって設立された政治塾です。塾生には、政治家だけでなく経営者やマスコミ関係者も多く、各方面に人材を輩出しています。ここでのコネクションは色々な場面で活用されているという人もいます。

経歴

  • 1991年4月 京都府議会議員選挙 初当選(当時28歳)
  • 1993年7月 第40回衆議院議員総選挙 初当選 ※国政進出
  • 1996年~2014年 第41~47回衆議院議員総選挙 に当選し続ける。衆議院議員 8期目となる

28歳という若さで府議会議員になり、31歳で衆議院議員総選挙に当選しています。政治家としては超エリートといえるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

これまでの主な役職

  • 内閣府特命担当大臣 防災担当
  • 国土交通大臣
  • 内閣府特命担当大臣 沖縄及び北方対策担当 観光立国・海洋政策・宇宙開発担当
  • 外務大臣
  • 国家戦略担当大臣
  • 海洋政策担当
  • 内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策、原子力行政、宇宙政策担当)

民主党時代に与党だった時は、前原さんは総理大臣と財務大臣以外の大事な役職を任せられてきたことがわかります。
民主党の中では、相当優秀なんだと思います。

政策・政治思想

ここでは、前原さんの政策や政治思想について見ていきます。

安全保障

日米同盟の強化を打ち出したり、中国は脅威としてみなしていたりします。また憲法についても、憲法に自衛隊という文言を追記したほうがいいと考えています。こういった考えが、民進党の中の保守派といわれる所以です。
日米同盟の強化をはかりつつも、安全保障上はアメリカに依存しないようにするべきと考えているようです。

憲法改正反対・親中国・親韓国の蓮舫さんとは、ほぼ間逆の考え方といっても過言ではないでしょう。

外国人参政権

民進党といえば多様性を重視していますが、外国人参政権については、基本は賛成だが、憲法違反となる可能性があるので、慎重な姿勢を見せています。党の方針とはそこまで違わないが、大賛成ではないということだと思います。

スポンサーリンク

経済政策

安倍政権の経済政策である「アベノミクス」には大筋賛成しています。安倍総理と同じくリフレ派(デフレから抜け出して、インフレには達しない状態がベストであるという考え方)です。ただし、前原さんは増税をしたいようですので、完全なリフレ派とはいえないかもしれません。

リフレ派と考え方が違うのが、蓮舫さんや、自民党の石破茂さんです。この2人は、現在の経済状況には、緊縮財政政策をとるのが正しいという考えを持っています。
緊縮財政政策とは、政府で使えるお金を抑えたり、増税するといった政策を行います。デフレを助長するといわれているので、インフレの時には有効ですが、次期を間違えると、少し前のデフレスパイラルに突入するかもしれません。

今のところ、「アベノミクス」は限界が見えたと言われてはいるものの、世界的にも評価が高い政策となっています。何十年もできなかったデフレからの脱却をしたとか、もう少しでするとか言われています。失業率も脅威の低さになっていますし、求人倍率も良好です。増税をした年の経済成長率は、悪かったので、まだ増税はしないほうがいいというのが、大半の経済学者の意見のようです。

経済政策を誤ると、経済が悪化し、賃金の減少や、失業率の増加、自殺者の増加につながるので、ここは大事なポイントとなります。

日本会議

日本会議という民間団体にも所属しています。民進党からは前原さん以外には松原仁さん、鷲尾英一郎さん、笠浩史さん、芝博一さん、金子洋一さん、渡辺周さん、寺田稔さんが日本会議に所属しています。

日本会議とは、会員は約3万8,000名で、47都道府県全てに本部があり、「美しい日本の再建と誇りある国づくり」を掲げ、政策提言と国民運動を行っています。この団体は、保守系の団体なので、民進党内部や民進党支持者のなかにも、反前原が多いようです。

前原さんの嫁や家族について

前原さんは1994年に結婚しています。お相手は、前原愛里さんという方です。
子供の情報は探したのですが、見つかりませんでした。前原さんは奥様の愛里さんと2人で暮らしているという情報や、お子さんがいるという情報もあったりと、そこは非公開ということでしょう。

奥様の愛里さんは、創価女子短期大学を卒業しています。その後パソナ南部靖之(なんぶ やすゆき)さんの秘書をしていたそうです。(パソナは、人材派遣などヒューマンリソース系の会社です。南部靖之さんはその創業者です。)あのパソナの南部靖之さんの秘書だったとは、相当優秀なのでしょうか。

奥様との馴れ初めは、パソナで奥様働いているときに、友人の紹介で知り合ったそうです。その後、デートを重ね、2ヶ月で結婚しました。たった2ヶ月… よっぽど性格が合ったのでしょうか。

まとめ

  • 前原誠司さんは、日本の政治家で、民進党の中でも、保守よりの考えを持っている。
  • 民進党の代表になれば、それまでの改憲反対や共産党と連携した蓮舫さんとは違う色を出すことができる。
    今後の活躍が楽しみです!

-雑談