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イルビング・ロサノ(メキシコ)プレースタイル・動画やビッグクラブへの移籍情報も!

サッカーメキシコ代表のニュースター、イルビング・ロサノ選手。メキシコリーグからオランダリーグと着実にステップアップしている選手です。

メキシコサッカー界の逸材ということで今後ビッグクラブへの移籍が噂されています。

イルビング・ロサノのプロフィール・プレースタイル、ハイライト動画、移籍情報について見ていきましょう。

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プロフィール

名前: イルビング・ロドリゴ・ロサノ・バヘナ
(Hirving Rodrigo Lozano Bahena)
ニックネーム: チャッキー(Chucky)
生年月日: 1995年7月30日
出身地: メキシコシティ(メキシコ)
国籍: メキシコ
身長: 172 cm
体重: 70 kg
利き足:右足
ポジション: FW (ウイング)
所属:PSVアイントホーフェン
背番号: 11

経歴

所属チーム

2014-2017 パチューカ (メキシコ)
2017-     PSV (オランダ)

2009年、イルビング・ロサノはパチューカのユースでキャリアをスタートさせます。2014年には10代でトップチームデビューを飾ります。パチューカは日本の本田圭佑が所属し話題になったメキシコの強豪チームです。

その後、パチューカで着実に出場機会を増やし、カップ戦含め149試合に出場し、43ゴールを記録。(リーグ戦には129試合出場、31ゴール)

パチューカでの活躍が認められて、オランダの名門PSVアイントホーフェンに移籍し、6年契約を結びます。PSVから飛躍した選手としては、元ブラジル代表のロナウド、ロマーリオ、ファン・ニステルローイなどがいます。

2017–18シーズンは、29試合に出場し、17ゴールを記録しました。(カップ戦を含めると34試合で19ゴール)

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代表経歴

2015 メキシコ U-20
2015 メキシコ U-22
2016 メキシコ U-23
2016- メキシコ

各年代のメキシコ代表に選ばれていいます。

メキシコ代表では28試合で8ゴールを記録しており、今後もゴール数は増えていくと誰もが予想しています。

2018年のワールドカップでは、優勝候補国のドイツからゴールをあげて、ヒーローになりました。

プレースタイル・プレー動画

ポジションは、左のウィングで、強烈で、正確なシュートを放つことができる選手です。メキシコ出身ということもあり、ボールをもらう前に上手く体をぶつけて自分に有利なようにトラップすることができます。

右足が利き足で、左サイドからカットインで放つシュートは評価が高いです。シュートだけでなく、クイックネスも持ち合わせていて

ゴールを決めるだけでなく、アシストもでき、理想的なウィングFWといっていいです。

足元の技術も高く、ワントラップでディフェンスを抜き去ることができウィンガーとして必須の能力をすべて兼ね備えているといっていいでしょう。

ワールドカップでも、大事なところでゴールを決めることができ、メンタルも強靭なものがあるといえるでしょう。

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プレー動画

家族

アナ・オブレゴンさんと結婚していて、2人の子供がいます。2014年に第一子、2017年に第二子が誕生しています。

若いのに2人の子供の親になっています。

移籍情報

これだけの才能なので、ビッグクラブへの移籍が噂されています。

イングランドのリバプールが獲得に名乗りを上げていると噂されています。

イルビング・ロサノは、今後も活躍を続けることができれば、マンチェスターユナイテッド、レアル・マドリードも獲得に乗り出す可能性があるほどの才能の持ち主です。

まとめ

メキシコの至宝であるイルビング・ロサノは今後も活躍が期待されていてるウィングFWで、リバプールなどのビッグクラブが獲得を狙っている。

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