雑談

Googleが求人検索機能/Google For Jobsをリリース!アメリカから世界へ公開予定?!

Google が求人検索機能「Google For Jobs」を公開したとニュースになりました。複数の求人サ・就職イトと連携し、Google機械学習機能を活用して、検索者に最適な求人情報を提供するものです。2017年6月時点では、アメリカでしかリリースされていないようですが、今後はアメリカ以外の国々でも提供予定です。

Google はいつも凄いサービスを提供してくれますね。確かに求人情報の検索は、面倒なことも多いので、Google For Jobs がより進化していくことで、企業も雇われる側も皆が満足できるようになることを願っています。

スポンサーリンク

Google For Jobsとは

Google For Jobs は、検索結果上に求人情報を専用フォーマット(企業のロゴや職種、勤務地など)で表示できるサービスです。

求人情報自体は、就職・求人サイトに掲載されている情報を利用します。
たとえば、LinkedIn や Monster、CareerBuilder、DirectEmployers、Facebook、WayUp、Glassdoor などが連携している就職・求人サイトです。
LinkedIn(リンクトイン) は、ビジネス特化型のSNSです。登録ユーザは4億ほどです。(2007年に初めて知った時は、そこまで有名ではなかったのですが、今では知る人ぞ知るSNSです。)

今までは、求人情報を得るためには、それぞれの求人サイトにログインし、異なる操作方法で検索を行う必要があったのですが、Google for Jobs は様々な求人サイトを横断的に検索して、勤務地やポジションなど様々な条件で求人情報を絞り込むことが可能です。

アドバンテージ・利点

Google For Jobs の利点を見ていきましょう。

  • 1度の検索で、様々な求人サイト上の情報を見ることができる
  • 機械学習を使い重複情報は表示されない
  • 新しい求人がでる時に通知が来るようにできる
  • 多様なフィルターで検索可能
  • 通勤時間までわかる

様々なサイトに載せてある求人情報をを1度の検索ですむのであれば、ものすごく時間の短縮になりますよね。重複する情報をAIを使って表示させたにようする技術はさすがはGoogle ですよね。

多様なフィルターをかけて、情報を絞って、求人サイトにも飛ぶことができます。

また、1度検索すると、それにマッチする新しい求人情報が出ると通知することができるのは、検索者にとって楽になることが多いはずです。

Google アカウントを使って履歴書を登録すると、通勤時間まで計算し表示してくれます。

スポンサーリンク

Google For Jobs の今後は?

今のところの機能としては、求人リストが出てきて、仕事の雇用形態や企業評価を見られるだけです。

今後は、ドコまで採用プロセスが進んでいるかなどの就職活動の状況まで管理してくれるところまでくるのではないでしょうか。
楽しみですね。

今度は Google Hire という企業側が求人情報を載せて使うことができるサービスについて調べます

-雑談