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ファルカオ(コロンビア)プレースタイル・プレー動画!偉大なセンターフォワードのプロフィールも紹介!

コロンビア史上最強のフォワードであるファルカオ選手。サッカーコロンビア代表の歴代通算最多得点記録を更新中です。

アルゼンチン、スペイン、フランスの各国リーグで得点を重ね、ストライカーとして活躍してきたファルカオ選手のプロフィール・プレースタイル、プレー動画を紹介します。

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プロフィール

名前: ラダメル・ファルカオ・ガルシア・サラテ
(Radamel Falcao García Zárate)
愛称: エル・ティグレ(El Tigre トラという意味)
生年月日: 1986年2月10日
出身地: サンタ・マルタ (コロンビア)
国籍: コロンビア
身長: 178 cm
体重: 72 kg
利き足:右足
ポジション: FW (センターフォワード)
所属:ASモナコ (フランス リーグアン)
背番号: 9

ファルカオという名前は、元ブラジル代表MFのファルカンからきています、父親もサッカー選手だったので、影響があったのでしょう。ファルカオは、敬虔なキリスト教徒としても知られています。
小さい頃は野球をやっていたこともあったそうですが、やはりサッカーのほうが活躍できたのでしょう。

ファルカオは2013年にアルゼンチンの歌手(Lorelei Taron)と結婚していて、2人の娘さんがいます。

経歴

所属チーム

1999 - 2001 ランセロス・ボヤカ (Lanceros Boyacá)
2005 - 2009 リーベル・プレート (River Plate)
2009 - 2011 ポルト (Porto)
2011 - 2013 アトレティコ・マドリード (Atlético Madrid)
2013 - モナコ (Monaco)
ローン移籍
2014 - 2015 マンチェスター・ユナイテッド (Manchester United)
2015 - 2016 チェルシー (Chelsea)

ユース時代はコロンビアのランセロス・ボヤカというチームでプレーし、U17 での活躍が評価されて、15歳の時にアルゼンチンの名門リーベル・プレートに移籍します。

リーベル・プレート時代

リーベル・プレートでは、2005年3月6日、19歳の時にトップチームデビューを飾り、デビュー戦で2得点を記録しました。2005年シーズンは7得点をあげ、評価を急上昇させました。

2006-07 シーズンは怪我の影響もあり、20試合で3得点しかあげることができなかった。
2007-08 シーズンは、27試合で11ゴールを決めて、次第に海外の有名チームからも注目を集めるようになります。
2008-09 シーズンには32試合で13ゴールを記録し、シーズン終了後ポルトガルのポルトに移籍します。
リーベル・プレートでは90試合で34ゴールを記録しました(カップ戦を含めると111試合で45ゴール)。リーベル・プレートではその後アトレティコでも指揮をとるシメオネ監督のもとでプレーしました。

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ポルト時代

2009-10 シーズンは、ポルトガルリーグでのプレーの初年度でしたが、28試合に出場し、25ゴールを決めてヨーロッパでもブレイクしました。続くシーズンでも22試合に出場し16ゴールをあげて、
ポルトでは51試合で41ゴールを記録しました(カップ戦を含めると87試合で72ゴール)。

アトレティコ・マドリード時代

2011-12 シーズンはアトレティコ・マドリードにクラブ史上最高額(4000万ユーロ)の移籍金で加入。加入後すぐに活躍し、ヨーロッパリーグ制覇に貢献しました。このシーズンは24ゴールをあげて、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドに次いで得点ランキングで3位になりました。

2012-13 シーズンは34試合で28ゴールを決めました。カップ戦の優勝にも貢献し、シーズン終了後、6000万ユーロでフランスリーグに所属するモナコに移籍しました。

アトレティコ・マドリードでは68試合で52ゴールを記録しました(カップ戦を含めると91試合で70ゴール)。

モナコ時代

2013-14 シーズンはまずますのスタートを切りましたが、1月のカップ戦で左膝前十字靭帯を損傷してしまい、半年以上プレーができませでした。

マンチェスター・ユナイテッド時代

2014-15 シーズンは、モナコからレンタルでマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。買取オプションつきの契約で、背番号も9番を背負い期待されましたが、怪我の影響で活躍できず、シーズン終了後はモナコに戻ることになりました。26試合に出場し4ゴールしか決めることができず、ヨーロッパに来てから初めて不調のシーズンとなってしまいました。

チェルシー時代

2015-16 シーズンは、チェルシーに期限付き移籍で加入し、ここでも背番号9番を背負うことになります。10試合で1ゴールしか決めることができず、プレミアリーグでは成功できませんでした。
移籍時期と、チームが違えば活躍ができたと思います。レアルマドリードで見てみたかった選手の1人です。

モナコ時代②

2016-17シーズンはモナコへ復帰します。29試合で21ゴールを記録し、チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。チャンピオンズリーグでも活躍し、10試合で7ゴールを記録しました。完全復活のシーズンとなりました。

2017-18シーズンも前年の好調をキープし、20試合で17ゴールを記録しています。(2018年3月時点)

代表経歴

  • 2001 - 2005 コロンビア U-17
  • 2005 - 2007 コロンビア U-20
  • 2008- コロンビア代表

コロンビア代表では70試合で28ゴールを記録しており、今後もゴール数は増えていくと誰もが予想しています。

2018年のワールドカップの日本戦ではあまり活躍しないでほしいです。

プレースタイル・プレー動画

ヘディングでも右足、左足でもゴールを決めることができます。ゴール前で勝負する点取り屋のイメージです。

若いころは、スピードを使ったドリブルからゴールを決めていました。強力なミドルシュートも魅力的でした。

最近では、より古典的なセンターフォワードのように、シンプルなプレースタイルで、ポジショニングの良さを生かしたゴールが増えています。

178cmと慎重派高くはありませんが、ヘディングでのゴールも印象的です。

ゴール前では冷静にキーパーの位置を見てループシュートを決めることも多いです。ゴールパターンが多いのも魅力の選手です。

 

プレー動画

最後に

古典的なストライカーであるファルカオは今後もゴールを重ねていくことは間違いありません。キャリアも終盤になってきたにも関わらずゴールをつみ重ねているファルカオの今後の活躍が楽しみです。

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