アジアカップ 日本代表

2019アジアカップ日本代表メンバー発表・予想!発表日はいつ?香川/乾/岡崎は落選するのか?ワールドカップメンバーとの比較も!

2018/11/15

AFCアジアカップ2019に出場する日本代表メンバーが誰になるのか楽しみにしているサッカー日本代表ファンも多いと思います。

2015年のオーストラリアで開催されたアジアカップでは悔しい思いをした日本ですが(ベスト8)、AFCアジアカップ2019では優勝を目標に、森保監督がどんなメンバーを選ぶのか注目が集まっています。

香川、乾、岡崎といったロシアワールドカップで主力を務めた選手は選ばれるのか、中島、南野、冨安、堂安といった若く実績も残している選手が順当に選ばれるかも気になるところです。

ロシアワールドカップから若手への世代交代が必要ですが、日本代表のメンバーがいつ発表されるのか?予想されるメンバーは誰なのか?を予想してみました。また、実際に選ばれたメンバーも情報が入り次第、更新していきます。

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メンバー発表はいつ?

1月5日から大会が始まるので、12月中旬には発表される模様です。情報は要り次第更新します。

ロシアワールドカップ日本代表23名

ロシアワールドカップのメンバーを見てみましょう。

GK
1  川島永嗣(メス/フランス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
3  昌子源(鹿島アントラーズ)
6  遠藤航(浦和レッズ)
2  植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
4  本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
14 乾貴士(エイバル/スペイン)
10 香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
8  原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
11 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
7  柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
9  岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

 

ここからメンバーが大きく変わることは間違いありません。本田、長谷部、酒井高徳は代表引退を表明しています。

AFCアジアカップ2019日本代表メンバー予想

予想する前に、森保ジャパンのここまでの召集メンバーを確認しましょう。

ベネズエラ、キルギス戦召集メンバー

GK
東口順昭(ガンバ大阪)
権田修一(サガン鳥栖)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
山中亮輔(横浜F・マリノス)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(ガンバ大阪)
冨安健洋 (シントトロイデン/ベルギー)

MF
青山敏弘(サンフレッチェ広島) ⇒ 怪我で離脱
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
遠藤航(シントトロイデン/ベルギー)
伊東純也(柏レイソル)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
堂安律(フローニンゲン/オランダ)

FW
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
鈴木優磨(鹿島アントラーズ) ⇒ 怪我で離脱
北川航也(清水エスパルス)

追加召集

杉本健勇 (セレッソ大阪)
守田英正(フロンターレ川崎)

前線で言うと、
注目は、Jリーグで結果を残している鈴木優磨と前回途中で召集された北川が選ばれたことでしょう。(優磨は怪我で離脱)

また、マリノスの山中は、戦術理解度も高く、以前から評価の高い選手でした。

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パナマ、ウルグアイ戦召集メンバー

GK
東口順昭(ガンバ大阪)
権田修一(サガン鳥栖)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF
槙野智章(浦和レッズ)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(ガンバ大阪)
冨安健洋 (シントトロイデン/ベルギー)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

MF
遠藤航(シントトロイデン/ベルギー)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
伊東純也(柏レイソル)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
堂安律(フローニンゲン/オランダ)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

FW
小林悠(川崎フロンターレ) → 怪我により離脱
浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ) → 怪我により離脱
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

追加召集

川又堅碁(ジュビロ磐田)
北川航也(清水エスパルス)

GKはコスタリカ戦とメンバーは変わりませんでした。

DFでは、ワールドカップメンバーの長友、吉田麻也、酒井宏樹が復帰しました。
酒井宏樹、長友はチームでレギュラーとして活躍中です。

少し心配なのが、吉田麻也で、出場機会に恵まれていないので、コンディションに不安はあります。

MFでは、原口元気、柴崎岳が復帰。原口はクラブチームでは10番を任され徐々に出場機会も増加しています。
問題は、柴崎です。ワールドカップでは評価を一気に上げ、ヨーロッパの強豪への移籍も噂されていましたが、残留し、出場機会が激減しています。

FWには、ブレーメンでレギュラーとして活躍している大迫が代表復帰しました。
浅野は、今回も招集され森保監督からの評価も高いのでしょう。クラブチームでは徐々に出場機会が減り、プレシーズンで見せたプレーを取り戻す必要があります。

コスタリカ戦召集メンバー

GK
東口順昭 (ガンバ大阪)
権田修一 (サガン鳥栖)
シュミット・ダニエル (ベガルタ仙台)

DF
槙野智章 (浦和レッズ)
佐々木翔 (サンフレッチェ広島)
車屋紳太郎 (川崎フロンターレ)
遠藤航 (シントトロイデン/ベルギー)
室屋成 (FC東京)
植田直通 (セルクル・ブルージュ/ベルギー)
三浦弦太 (ガンバ大阪)
冨安健洋 (シントトロイデン/ベルギー)

MF
青山敏弘 (サンフレッチェ広島)
山口蛍 (ガンバ大阪) ⇒ 怪我で離脱
大島僚太 (川崎フロンターレ) ⇒ 怪我で離脱
伊東純也 (柏レイソル)
中島翔哉 (ポルティモネンセ/ポルトガル)
南野拓実 (ザルツブルク/オーストリア)
三竿健斗 (鹿島アントラーズ)
伊藤達哉 (ハンブルガーSV/ドイツ)
堂安律 (フローニンゲン/オランダ)

FW
小林悠 (川崎フロンターレ)
杉本健勇 (セレッソ大阪)
浅野拓磨 (ハノーファー/ドイツ)

追加召集
MF
天野純 (横浜Fマリノス)
守田英正 (川崎フロンターレ)

ワールドカップメンバーからはガラッと変わりました。

AFCアジアカップ2019日本代表メンバー予想

ウルグアイ戦、キルギス戦、ベネズエラ戦の結果を見て、随時更新します。

森保監督が提唱している「全員攻撃、全員守備」を体現することができる選手であることが、条件です。

攻撃的な選手でも守備を求められ、守備的な選手でも攻撃参加(ビルドアップ含む)が求められます。世界では当たり前となっていることですが、日本代表でも高いレベルで、そういったことを表現できる選手が選出されます。

コスタリカ戦、パナマ戦を見る限り、

攻撃では、サイドバックの選手は、そこまでビルドアップには関わらず、上下運動を高いレベルでできることが求められそうです。

センターバックは、前の選手への効果的な縦パスを入れる必要があるので、ビルドアップへの参加が必須です。

ボランチの選手は、前線に効果的な縦パスを送れる選手と、守備的な選手が好きなように見えます。

両サイドの攻撃的な選手には、サイドを駆け上がっていくより、トップの選手の近くでプレーして崩すことができる選手が選ばれそうです。

トップ下の選手には、トップを追い越して得点ができる選手がフィットしそうです。

トップの選手は、ボールが納まり、周りを使える選手を好むように見えます。

キーパーは足元が上手くないと、厳しそうですね。

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GK

東口順昭(ガンバ大阪)
権田修一(サガン鳥栖)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

ゴールキーパーは、怪我さえなければ、東口、権田、シュミットダニエルといった、森保監督就任以来定番のメンバー。

中村は、できたら選んでほしいです。

DF

槙野智章(浦和レッズ)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
室屋成(FC東京)
冨安健洋 (シントトロイデン/ベルギー)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
遠藤航(シントトロイデン/ベルギー)
センターバックでは、昌子が選ばれてほしいですが、怪我次第だと思います。

吉田麻也は怪我さえなければ確実だと思います。誰とパートナーを組むかがセンターバックの鍵ですが、槙野選手か冨安健洋 になると思われます。

ポリバレントな遠藤航はセンターバック、サイドバック、ボランチを高いレベルでできるので選んでみました。

槙野選手は一対一は強いのですが、背後が弱いので、ラインを下げて戦う時には強さを発揮してくれます。日本代表のセンターバックは、得点力も高いので、コーナーキックから得点すればヒーローになれる可能性が高いです。

サイドの、長友、酒井宏樹を上回る選手はなかなか出てきませんよね。

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MF

大島僚太 (川崎フロンターレ)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
伊東純也(柏レイソル)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
乾貴士(ベティス/スペイン)
堂安律(フローニンゲン/オランダ)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

香川はチームでアピールできないと厳しいと思います。香川より、南野のほうが森保監督好みのように見えます。

柴崎、青山攻撃にアクセントをつけれることができる選手で、青山はリーグで成績を残していますが、柴崎は蹴るサッカー。

Jリーグでは圧倒的なセンスで魅せる大島を選んでみました。大島選手の才能は誰もが認めているので、アジアカップで実力を発揮してほしいです。

は、戦術的に最先端の国で活躍している選手で、パフォーマンスもいいので選ばれてほしいという希望もこめました。試合中でも余裕があるので見ていて楽しいですよね。

堂安、中島は、実力だけでなく、将来性もあるので、選んでほしい選手です。

森保監督は、タレントが豊富な中盤の選手を選ぶのが一番難しいと思います。

FW

武藤嘉紀(ニューカッスル/イングランド)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

岡崎は、トップリーグであるプレミアリーグで活躍している唯一の日本人FWです。吉田麻也と供にもっと評価されていい選手だと思います。ポストプレーも前線への飛び込みもできるので、メンバーに選んでおいて損はないはずです。

武藤はドイツの屈強なDFにも負けていませんし、プレミアリーグでも、マンチェスターユナイテッド戦でゴールを決めました。

大迫はよほどのことがない限り選ばれると思います。

久保、浅野といった選手も選ばれる可能性は大いにあります。

誰がアピールできるのか最後まで楽しみです!

 

実際に召集されたメンバー

随時更新します

アジアカップ日本代表23名

GK

DF

MF

FW

 

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