サッカー ロシアワールドカップ

ポーランド戦キックオフ日本時間。スタメン予想・フォーメーション・戦術や注目選手は?テレビ放送はフジテレビ!

2018/06/29

2018 FIFAワールドカップ ロシアの日本代表のの第3戦目(6/28)の相手は、ヨーロッパの強豪ポーランド代表です。決勝トーナメント進出がかかった大事な試合で、決勝トーナメント進出条件を頭に入れながら戦わなければいけない難しい戦いになります。

ポーランド代表に入ったメンバーはヨーロッパで活躍している選手が多く、レヴァンドフスキ、ファビアンスキ、ジエリンスキなど世界的にも評価の高いメンバーが多いです!グ

ループリーグで勢いに乗ることができないと、決勝トーナメントでイングランドベルギーと戦うことになるので、グループリーグでは順位だけでなく、内容も伴う必要があります。

第1戦(6/19)でコロンビアと対戦し、2-1 で見事勝利。第2戦(6/24)でセネガルと対戦し2-2 の引き分けでした。第3戦の結果は、決勝トーナメントでの進出と勢いが違ってくる大事な試合です。

この大事なワールドカップ第3戦ポーランド戦のキックオフ(日本時間)、予想されるスタメン、フォーメーション、戦術とテレビ放送日程、決勝トーナメント進出条件を見ていきましょう。

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結果は、0-1の負け。フェアプレーポイントで決勝トーナメントに2位で進出。

日本代表スタメン・フォーメーション予想

まずは、セネガルと、日本の予想スタメンとフォーメーションを見ていきます。

ワールドカップ日本代表23名

GK
1  川島永嗣(メス/フランス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
3  昌子源(鹿島アントラーズ)
6  遠藤航(浦和レッズ)
2  植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
4  本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
14 乾貴士(エイバル/スペイン)
10 香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
8  原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
11 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
7  柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
9  岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

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サプライズもなく、予想がほとんど当たりました。選ばれた選手の活躍に期待しましょう!

 

日本代表予想スタメン・フォーメーション

セネガル戦の日本代表のスタメンを予想する前に、コロンビア戦の復習からしていきましょう。

コロンビア戦のスタメン

GK:川島
DF:酒井(宏) 吉田 昌子 長友
MF:長谷部 柴崎  原口  香川  乾
FW:大迫
前線からの守備がよく、香川選手、大迫選手、乾選手のコンビネーションもよかったです。原口選手は最後まで走りきって、守備での貢献度が高かったです。

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セネガル戦のスタメン

GK:川島
DF:酒井(宏)  吉田 昌子 長友
MF:長谷部  柴崎  原口  香川  乾
FW:大迫
乾選手の左から巻いたシュートと、本田選手の貴重な同点ゴールで2-2の引き分けに持ち込めました。勝てた試合でしたが、勝ち点1を獲得したので、最低限の結果といえます。
すべての選手が、最後まで走っていて感動的な試合でした。本田、岡崎の投入の采配が的中し、この2人と乾選手で同点ゴールを奪えました。
川島選手のミスはびっくりしましたが、試合ではミスはつき物なので、次の試合で挽回してほしいです。

 

ポーランド戦予想スタメン

ポーランド戦の予想スタメンは、

GK:川島
DF:酒井(宏)  吉田 昌子 長友
MF:長谷部  柴崎  原口  香川  乾
FW:大迫

4−2−3−1でいくのではないかと予想します。

前線は、不動のレギュラーとなった大迫選手が有力(コロンビア戦での活躍は見事でした)ですが、パラグアイ戦の岡崎の前線からの守備を見てしまうと岡崎を選びたくなります。岡崎選手は怪我でコンディションが万全ではないので、大迫で決まり!

守備の時は4−4−2になって、前の二人、岡崎と香川で守備のスイッチを入れていて効果的でした。90分やり続けるのは難しいので、うまく交代枠を使いたいです。

トップ下は、香川のパフォーマンスの高さからすると、本田は今回も控えだと思います。守備でも貢献が高い香川が当確。

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攻撃的な両サイドは右に原口、左に乾。

乾は、ドリブルだけでなく、守備でも貢献できます。ポジショニングが宇佐美と比べると、数段上の印象です。コロンビア戦では、少し軽いドリブルもありましたが、後半になって疲れた場面でも、守備の時にスプリントをしていたので、代えられない選手です!

原口には運動量では負けないので、強敵セネガル相手でも、走りきってくれるはずです。

ボランチは、長谷部と柴崎。長谷部は絶対的なキャプテンなので外すことはないはずです。

大島選手はトラップで簡単に相手の逆を取れますし、ゲームメイクには定評がありますが、怪我から回復できるのか微妙です。柴崎選手のゲームメイクを今回も見てみたいですが、コロンビア戦で負傷した箇所が気になります。

ディフェンスは、センターバックに吉田、昌子の2選手を予想します。コロンビア戦では、両選手ともにパフォーマンスは良かったので、期待しています。

吉田麻也の実績は他の日本人にはないです。ディフェンスの真ん中の選手でヨーロッパで活躍できた最初の選手です。センターバックが槙野、昌子のどちらの選手がレギュラーになるのかは注目したいです。

左サイドバックは、長友、右サイドバックは酒井宏樹で予想します。酒井宏樹はコンディション次第だと思いますが、コロンビア戦のパフォーマンスは良かったです。

サブ予想のメンバーでは、本田、宇佐美、武藤をどう使うかは注目したいです。

本田選手はメキシコや南米選手独特の体の使い方(特にお尻の使い方)がわかっているので経験と、今回もプレスキックでの貢献を期待します。ヘディングも強いので、大迫が疲れたらワントップでの投入もありです。

宇佐美選手は、天才といわれ続けてきた選手ですが、ドイツでの挫折から立ち上がり、泥臭さも身につけ、上手くて強い選手に成長中です。

武藤選手は、屈強な相手でも1対1で負けないので、スタメンもあると思います。原口、乾の両サイドは、守備、攻撃時に走らなければいけないので、疲れたら交代したほうがいいです。そこに強度の高い武藤選手を投入するのもひとつの手です。

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ポーランド代表スタメン・フォーメーション予想

まずは、ポーランドと、日本の予想スタメンとフォーメーションを見ていきます。

ワールドカップ ポーランド代表23名

GK
バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)
ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)
ボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス)

DF
チアゴ・チョネク(SPAL)
ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)
ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)
バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
カミル・グリク(モナコ)

MF
カロル・リネティ(サンプドリア)
ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ボルフスブルク)
ヤチェク・グラルスキ(ルドゴレツ)
グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)
ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)
スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
カミル・グロシツキ(ハル・シティ)

FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
ダビド・コブナツキ(サンプドリア)
ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)

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ポーランド代表予想スタメン・フォーメーション

セネガル戦の日本代表のスタメンを予想する前に、コロンビア戦の復習からしていきましょう。

セネガル戦のスタメン

GK:シュチェスニ
DF:ピシュチェク シオネク パズダン リブス
MF:クリホビアク ジエリンスキ ブワシュチコフスキ ミリク グロシツキ
FW:レヴァンドフスキ

4-2-3-1 でセネガル戦にのぞみましたが、中盤の選手がセネガルのプレッシャーに慌てているようにみえました。ジエリンスキがあそこまで慌てている姿は見たことがなかったので、セネガルのプレッシャーが強かったことがわかりました。

結果は2-1でしたが、結果より内容は負けていたように見えました。

 

コロンビア戦スタメン

GK:シュチェスニ
DF:ピシュチェク ベドナレク パズダン
MF:ベレシンスキ クリホビアク グラルスキ リブス
FW:ジエリンスキ レヴァンドフスキ コブナツキ
3-4-3 の攻撃的なフォーメーションでしたが、0-3 でコロンビアに敗戦しました。
ポーランドが悪かったというより、コロンビアが強かったという印象でした。ポーランドを圧倒したコロンビアに初戦で勝てたことは日本にとってものすごく大きかったことを再認識しました。

ポーランド代表予想スタメン

GK:シュチェスニ
DF:ピシュチェク シオネク パズダン リブス
MF:クリホビアク ジエリンスキ ブワシュチコフスキ ミリク グロシツキ
FW:レヴァンドフスキ

コロンビア戦に負けて、グループリーグ敗退が決まったので、メンバーは変わるかも可能性が高いですが、セネガル戦同様に4-2-3-1 を予想します。

アーセナルからローン移籍でローマで活躍したシュチェスニは、2017-18シーズンはユーべに移籍し、ブッフォンのサブとして活躍しました。

右サイドのピシュチェクはドルトムントで安定的に試合に出場しています。

中盤での組み立てが上手いジエリンスキはナポリの躍進を支えました。

ナポリに所属するミリクレヴァンドフスキの相方になるはずです。

レヴァンドフスキは世界的ストライカーです。ヘディングでも右足、左足でもゴールを決めることができ、超万能型の近代型ストライカーです。高さ、強さもありますし、スペースを作る動きや、飛び出しもでき、両足で正確なプレーが可能です。ゴールを決めるだけでなく、アシストもできます。

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ポーランド注目選手

レヴァンドフスキ(ポーランド)プレースタイル・プレー動画

予想される戦術

日本・ポーランドの両監督は策略家なので、戦術をみて楽しむのもいいと思います!

ポーランドの戦術

ポーランドは、日本代表と同じように 4-2-3-1を採用しています。

守備時も日本と同じで、4-4-2 のフォーメーションでブロックを作るかたちをとってきます。

攻撃の時は、ボランチが、センターバックの間まで落ちてきて、ボール回しに参加します。無理をしないで、ボールを前に蹴ってくるので、日本代表のボランチや、最終ラインの選手は、競り合いになるので、セカンドボールを拾うことが重要になってきます。

カウンター攻撃とサイドからの攻撃が特徴です。ある程度パターン化されているので、注意が必要でしょう。

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そしてレヴァンドフスキが要注意選手で、どんなボールが入ってもシュートに持っていく形をもっています。

頭より高いボールを胸トラップしてシュートに持って行ったり、ハイボールを頭でうまくトラップしてシュートに持って行ったシーンもありました。

両足で正確で強力なシュートを持っているので、ペナルティエリア付近で簡単にボールを持たせなかったり、そもそもレヴァンドフスキへのパスコースを切って、ボールを入れさせないようにしたり、常に2人で対応するようにしたり対策は必須です。

この偉大な選手をどう抑えるのかがカギになりそうです。

日本の戦術

日本代表も、4-2-3-1 でポーランド戦を戦うのではないかと予想します。

日本も、守備時は4-4-2 のブロックを作って、前の二人がコースを限定して、他の選手がボールを奪い、できればカウンター攻撃するか、だめならボールを回すような戦術です。

流れの中でゴールを決めることが難しいので、セットプレーが重要になります。コーナーキックやフリーキックで今までの試合で見せていないような動きでゴールを狙るなどの工夫が必要でしょう。普通に競り合ってヘディングするだけでは、はじかれる可能性のほうが高いでしょう。

ポーランド代表は、カウンター攻撃とサイドからの攻撃が特徴なので、ボールの取られ方・取られる場所には気を付けること、簡単にクロスを上げさせないことが大事になってきます。絶対的なストライカーであるレヴァンドフスキに簡単にボールを入れさせないことは必須です。

レヴァンドフスキは、バイエルンとは違い高い質のパスはそこまで供給されないので、日本のディフェンスの仕方次第では、意外と抑えられるかもしれません。

パサー、ゲームメーカーである柴崎、香川、大島へのマークが厳しくなることが予想されるので、どれだけ長谷部や、DFの選手が有効なパスを前線に通せるかが攻撃の鍵になります。

ポーランド代表は、両サイドバックが、センターバックと同じラインに吸収され、DFとボランチのところにスペースがあきます。そのあいたハーフスペースをどれだけ香川、大迫がつくことができるかが、得点チャンスの回数を左右するはずです。

パラグアイ、コロンビア戦でみせたように、ボールを奪われたら、早めに潰すか、プレッシャーをすぐにかけることが大事です。ボランチとCBの選手はカードをもらってでもとめなければいけない場面が数回はくることが予想されます。

狙いどころは、左サイドです。右サイドに比べて見劣りします。セネガルのマネにやられていて、技術だけでなく気持でも負けていました。酒井、原口の攻撃と、ポーランドの攻撃を右に絞ることが重要になります。

どうにか勝利をもぎ取ってほしいです!新しいヒーローが登場してほしいです。

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実際のスタメン

スタメン発表後、更新します。

日本代表

GK:川島
DF:酒井(宏)  吉田 槙野 長友
MF:酒井(高) 山口 柴崎 宇佐美
FW:岡崎 武藤

 

ポーランド代表

GK:ファビアンスキ
DF:イェンドジェイチク ベドナレク グリク ベレシンスキ
MF:ゴラルスキ クリホビアク グロシツキ ジエリンスキ クルザワ
FW:レヴァンドフスキ

結果は、0-1の負け。

フェアプレーポイントで決勝トーナメントに2位で進出。

ポーランド戦キックオフ時間・テレビ放送

試合日: 6月28日(木)
キックオフ: 23:00 (現地時間17:00)
会場: ヴォルゴグラード・アリーナ (ヴォルゴグラード)
放送予定: フジテレビ  22時40分~25時10分
解説: 鈴木隆行 山口素弘
実況: 西岡孝洋
ワールドカップサポーターズ: 宮本恒靖 稲本潤一 松井大輔 ラモス瑠偉 田中マルクス闘莉王 小柳ルミ子 JOY 六平直政
スタジオ: ジョンカビラ 宮司愛海アナ 三宅正治アナ 鈴木唯アナ

翌日が仕事の人も多いかもしれませんので、家で見る人が多いのではないでしょうか。大学生だとサッカーの試合後はクラブに行って盛り上がる人もいるのではないでしょうか。

決勝トーナメントへの進出が決まる試合だとすると渋谷での大騒ぎが予想されます。

決勝トーナメント進出条件

決勝トーナメントに行くための条件があるので、確認していきましょう。

無条件での決勝トーナメント進出

無条件で、決勝トーナメント進出が決まるのは、

ポーランド戦で勝利
ポーランド戦で引き分け

引き分け以上で、決勝トーナメント進出が決定します。

ポーランドに負けた場合

日本が、ポーランドに負けた場合、

セネガル対コロンビアの試合結果により決勝トーナメント進出が左右されます。

セネガルが勝利
日本、セネガルの決勝トーナメント進出

コロンビアが勝利
得失点差で、セネガルか日本が決勝トーナメント進出

セネガル対コロンビアが引き分け
得失点差で、セネガル、コロンビアが決勝トーナメント進出 ⇒ 日本のグループリーグ敗退が決定

 

日本が、ポーランドに負けるとしても、得失点差が大事になってくるので、集中力を切らさないで失点を最小限にとどめるように戦うことが重要です。

ポーランドセネガルコロンビア日本勝ち点得失点
ポーランド××3-3
セネガル×0
コロンビア×63
日本×0

結果は、0-1の負け。フェアプレーポイントで決勝トーナメントに2位で進出。

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最後に

2018年ワールドカップの第3戦であるポーランド戦で日本代表の輝くプレーを見せてほしいですね。

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