サッカー ロシアワールドカップ

イングランド戦キックオフ日本時間は?スタメン予想・フォーメーション・戦術や注目選手は?テレビ放送はNHK!ベスト8をかけた戦い!

2018/07/04

2018 FIFAワールドカップ ロシアが2018年6月14日から開催されています。優勝候補の一国として名前が挙がっているのが、サッカーイングランド代表です。

イングランド代表は、グループリーグを順調に勝ち上がり、ベスト8をかけた戦いがはじまります。

代表に入ったメンバーが豪華で、ハリー・ケイン、ヴァーディ、デレ・アリだけでなく、誰もが知っているメンバーが多いです!

そんなサッカーイングランド代表のベスト8をかけた試合のキックオフ(日本時間)、予想されるスタメン、フォーメーション、戦術とテレビ放送日程についてまとめてみました。

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イングランド代表スタメン・フォーメーション予想

まずは、イングランド代表メンバーと予想スタメン・フォーメーションを見ていきます。

イングランド代表23名

GK
ジャック・バトランド(ストーク)
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
ニック・ポープ(バーンリー)

DF
アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)
ガリー・ケイヒル(チェルシー)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
キーラン・トリッピアー(トッテナム)
カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
ダニー・ローズ(トッテナム)
ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)
ハリー・マグワイア(レスター)
フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)

MF
エリック・ダイアー(トッテナム)
ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)
ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
デレ・アリ(トッテナム)

FW
ダニー・ウェルベック(アーセナル)
ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
ハリー・ケイン(トッテナム)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

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各ポジションで、ヨーロッパのリーグの中でも超一流と評価されているメンバーばかりです。

DFにはマンCのストーンズ、ウォーカー(元トッテナム)がいますし、ケイヒルのリーダーシップには期待しています。

MFには、イングランドの若手の象徴の1人であるデレ・アリ(ビッグクラブへの移籍が噂されています)、リヴァプール躍進の立役者ヘンダーソンがいます。

FWはイングランドの歴史に名を刻みそうなハリー・ケイン、マンCのスターリング、岡崎の同僚ヴァーディがいて豪華です。

2017-18 シーズン優勝した マンCと、若手が成長する土台があるトッテナムから代表選手が多いです。

育成年代が圧倒的に強いので、4年後のワールドカップのほうが期待されていますが、2018年のワールドカップメンバーを見ても相当強いメンツです。

イングランド代表予想スタメン・フォーメーション

3-1-4-2 が基本フォーメーションで、コンテ監督がユベントス時代にやっていたサッカーに近いです。

3バックのボール回しに、ワンボランチのヘンダーソンが参加し、相手の前線の選手が前がかりになったところで、裏のスペースにボールを配給し、チャンスを作るサッカーです。

相手チームは、いかにヘンダーソンからのパスをを抑えるかが鍵になってきます。

グループリーグのスタメンからみていきましょう。

チュニジア戦のスタメン

GK:ピックフォード
DF:ウォーカー  ストーンズ マグワイア
MF:ヘンダーソン トリッピアー A.ヤング リンガード デレアリ
FW:スターリング ケイン
結果は、2-1で勝利しました。初戦だったので、硬さがありました。

 

パナマ戦のスタメン

GK:ピックフォード
DF:ウォーカー  ストーンズ マグワイア
MF:ヘンダーソン トリッピアー A.ヤング ロフタス・チーク リンガード
FW:スターリング ケイン

結果は、6-1 で勝利しました。もっと得点が入ってもおかしくなかったように感じました。

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ベルギー戦のスタメン

GK:ピックフォード
DF:ジョーンズ ストーンズ ケイヒル
MF:ダイアー アーノルド ローズ ロフタス・チーク デルフ
FW:ヴァーディ ラッシュフォード

スタメンを大きく変更し、決勝トーナメントに向けて主力を温存できました。

コロンビア戦予想スタメン

GK:ピックフォード
DF:ウォーカー  ストーンズ マグワイア
MF:ヘンダーソン トリッピアー A.ヤング ロフタス・チーク リンガード
FW:スターリング ケイン

ワールドカップ初戦と同じ3-1-4-2のフォーメーションを予想します。

 

コロンビア代表スタメン・フォーメーション予想

まずはコロンビア代表のメンバーから見ていきましょう

コロンビア代表メンバー

GK
1 ダビド・オスピナ(アーセナル)
12 カミーロ・バルガス(デポルティボ・カリ)
22 ホセ・フェルナンド・クアドラド(オンセ・カルダス)

DF
2 クリスティアン・サパタ(ミラン)
3 オスカル・ムリージョ(パチューカ)
4 サンティアゴ・アリアス(PSV)
13 ジェリー・ミナ(バルセロナ)
17 ホアン・モヒカ(ジローナ)
18 フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ)
23 ダビンソン・サンチェス(トッテナム)

MF
5 ウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ)
6 カルロス・サンチェス(エスパニョール)
8 アベル・アギラール(デポルティボ・カリ)
10 ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
11 ファン・クアドラード(ユベントス)
15 マテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ)
16 ジェフェルソン・レルマ(レバンテ)
20 フアン・フェルナンド・キンテロ(リバープレート)

FW
7 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
9 ラダメル・ファルカオ((モナコ)
14 ルイス・ムリエル(セビージャ)
19 ミゲル・ボルハ(パルメイラス)
21 ホセ・イスキエルド(ブライトン)

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監督は、名称ホセ・ペケルマン(アルゼンチン)です。先日のフランスとの親善試合では、戦術の柔軟性を見せつけ、評価をさらに上げました。前からボールを奪取し、ショートカウンターが強力だったので、日本は中盤の底でのボール回しには気をつける必要があります。攻撃イメージが共有できているので、カウンターからの攻撃にスピードがあってみていて楽しいです。

メンバーを見ると、南米、中米の強豪チームで活躍している選手や、ヨーロッパの一流チームで活躍している選手ばかりです。


GKはアーセナルのオスピナがいて、DFにはACミランのサパタがいます。

MFには、バイエルンで出場機会が増え大活躍したハメス・ロドリゲスが君臨しています。ハメス・ロドリゲスは前回大会で、日本代表戦での活躍や衝撃的だったボレーシュートを決め、一気に評価を上げ、レアルへ移籍しました。ゴール前での仕事もできますし、正確な左足も魅力的です。

忘れてはいけないのは、ユーべで活躍してるクアドラードもスピードを生かしたドリブルが強力です。対戦国のサイドバックの選手は、手を焼くことが確実です。長友選手には頑張ってもらって、とめてほしいです。

FWには、モナコで見事復活したファルカオがいます。ゴール前での嗅覚は超一流で、以前は強力なミドルシュートを決めていましたが、今は、ゴール前で勝負する選手になっています。

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コロンビア代表予想スタメン・フォーメーション

ホセ・ペケルマン監督は、試合中に、柔軟にフォーメーションを変えてきます。基本は、4-2-3-1ですが、3バックもできますし、中盤を厚くしたり、と変則的に変わるので、相手チームにとっては厄介なチームです。

日本戦スタメン

GK:オスピナ
DF:アリアス D・サンチェス ムリージョ モヒカ
MF:レルマ C・サンチェス クアドラード キンテロ イスキエルド
FW:ファルカオ

4-2-3-1 でしたが、退場者が早い時間で出たので、4-1-3-1 に変更しました。
結果は1-2で負け。

ポーランド戦スタメン

GK:オスピナ
DF:アリアス D・サンチェス ミナ モヒカ
MF:アギラール バリオス クアドラード キンテロ ハメス・ロドリゲス
FW:ファルカオ

3-0で勝利。ハメスの調子が戻ってきました。日本戦でなくて良かったです。

セネガル戦スタメン

GK:オスピナ
DF:アリアス D・サンチェス ミナ モヒカ
MF:C・サンチェス ウリベ クアドラード キンテロ ハメス・ロドリゲス
FW:ファルカオ

1-0で勝利。

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イングランド戦予想スタメン

GK:オスピナ
DF:アリアス D・サンチェス ミナ モヒカ
MF:C・サンチェス レルマ クアドラード キンテロ ハメス・ロドリゲス
FW:ファルカオ

 

スタートはそこまで変更してこないと予想します。

戦術予想

戦術を予想してみるのも楽しいので、簡単にまとめます。

イングランドの戦術予想

3-1-4-2 が基本フォーメーションで、コンテ監督がユベントス時代にやっていたサッカーをやるのですが、キーになるのが、ワンボランチのヘンダーソン選手です。

コンテ監督のユベントス時代には、ヘンダーソンの位置をピルロ選手が務めていました。

最終ラインでのボール回しから、ヘンダーソンにつないで、相手選手を自陣までおびき寄せて、空いた裏のスペースにヘンダーソンがパスを供給するスタイルです。中盤の選手はワイドに開いて、グラウンドを大きく使い、相手ディフェンスが付いてくるのを待ちます。

ワイドに陣形を取るので、相手ディフェンスが人についていくと、スペースが空いてきます。そこを突いて、ハーフスペースを有効的に使い攻撃します。

対戦相手は、ヘンダーソンにパスを供給させないことと、人に突き過ぎないように気をつける必要があります。

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コロンビアの戦術予想

4-2-3-1 が基本フォーメーションで、名将ペケルマンが就任以来続けているものです。試合中に相手の出方で、3バックにしたり、4バックにしたり、中盤の選手を増やしたりします。選手も、その変則的な戦術に応えることのできるメンバーです。

前線からの守備の強度がものすごく高いです。親善試合で優勝候補フランスと対戦したときには、世界を驚愕させました。

相手が攻めてきたら、守備を固めて、カウンターを狙います。サイドで作って、相手守備を崩しつつ、ゴールを狙うスタイルです。

イングランド戦では、最終ラインのボール回しを狙うのと、ヘンダーソンからのパスを阻止してくると思います。そこからショートカウンターが有効です。

中心選手のハメス・ロドリゲスのやファルカオに注目したいです。

ハメス・ロドリゲスのゲームメイクや、フィニッシャーとしての活躍もクローズアップされますが、戦術の緻密さが高く見ていて楽しいサッカーファンも多いはずです。

ファルカオはフィニッシャーとして磨きがかかってきているので、いい位置でボールを受けれるように、チーム全体も動いてきます。

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実際のスタメン・結果

スタメン発表後、更新します。

イングランド代表

GK:ピックフォード
DF:ウォーカー  ストーンズ マグワイア
MF:ヘンダーソン トリッピアー A.ヤング デリアリ リンガード
FW:スターリング ケイン

コロンビア代表

GK:オスピナ
DF:アリアス D・サンチェス ミナ モヒカ
MF:C・サンチェス バリオス レルマ クアドラード キンテロ
FW:ファルカオ
試合結果は、1-1 (PK3-4)でイングランドが勝利し、ベスト8進出。

 

ベスト16 イングランド戦テレビ放送時間

試合日: 7月3日(火)
キックオフ: 27:00 (現地時間21:00)
会場: スパルタク・スタジアム (モスクワ)
放送予定: NHK  26時45分~29時00分
現地解説: 藤田俊哉
スタジオ: 市川大祐
実況: 松野靖彦アナウンサー

27時(朝3時)キックオフなので、早めに仮眠を取って観戦するか、翌日を犠牲にしてでも見るかになります。

パブリックビューイングで観戦すると皆と盛り上がれるのでオススメですが、翌日が仕事の方は、厳しいかもしれませんね。

それでも、録画で見ると、朝スマホを観た瞬間にスコアがわかるので、生放送で見たいですね。

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最後に

2018年ワールドカップでベスト8をかけた試合なので、内容も結果も楽しいものになることを期待しています。

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