子育て

赤ちゃんカラオケに連れてく?ダメ?耳は大丈夫?

たまには気晴らしにカラオケぐらい行きたくなることもありますよね?!

私は出産前は、そこまでカラオケを好きではなかったのですが、育児中に無性にカラオケに行きたくなりました。
当時、息子は生後8ヶ月でした。

ただ、カラオケしにいくとしても、赤ちゃんを連れて行っていいのかわからなかったので、調べてみました。
結果、行かなかったのですが、行かなかった理由をまとめてみました。

オススメできない理由は、大きく分けて

  • 耳への悪影響
  • 衛生面

です。

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難聴になる?

日常生活では聞くことのない大きい音を、一定時間聞くことで、耳の神経がダメージを受け、音響外傷という難聴になることがあるそうです。
大人でも、ライブに言った後に、耳が痛くなったり、違和感を感じることがあったりしますよね。

ある程度大きくなった子供であれば別ですが
赤ちゃんは、自分で症状を説明することができませんので、それが原因で早めの治療を受けることができず症状が悪化したり、難聴になってしまう可能性もあるそうです。

治療としては、ステロイド剤やビタミン剤などので行うそうですが、治療をしても感知せずに後遺症が残ることもあるそうです。

衛生面が心配

様々な人が出入りする場所ですし、換気をしっかりやっているとも限りませんので、何かに感染するリスクが高いように思います。
大人は大丈夫でも、免疫力の高くない子供だとどうかはわかりません。

喫煙ルームであれば、それにプラスしてよくないですよね。

ハイハイしたその手を口に入れたり、マイクを舐めてしまうこともあると思いますので、気をつける必要があります。
(どこでも一緒ですが)

インフルエンザがは流行っている季節は特に気をつけなければいけません、カラオケボックスは結構乾燥しているところが多いイメージです。乾燥していると感染しやすくなるとも聞きますよね。

私が行かなかった理由

耳へのダメージと衛生面が心配だったからです。

一瞬の楽しみのために、難聴にさせてしまったり、風邪を引かせてしまったりするリスクをとるくらいなら、行かなくてもいいと思えました。

どうしてもカラオケに行きたいならば、旦那に預けていこうと思いました。

 

それでも行きたい人は?

ネットを見ると、3歳以上が多いように感じました。さすがに乳児を連れて行っている人はあんまり見つかりませんでした。
それ以下の年齢だと、目の前にあるものを口にしてしまう子供たちもいるので、マイクなどをなめてしまったり衛生面で心配ですよね。

分煙ができていて、キッズルームのある場所を選んでいるようです。

最近では禁煙ルームを完備していたり、オムツを替えることができるスペースがあるカラオケボックスもあります。
また、おもちゃを貸し出してくれたりもするようです。

音に対する対策としては、スピーカーの近くから遠ざけたり工夫しましょう。
「耳栓やヘッドフォンで子供の耳を保護しよう」といっているところもありますが、そこまでしなくてもいいような機もします。

子供の体を優先に考えながら、適度に遊びたいですね。

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