子育て 育児

赤ちゃんを寝かしつけるコツ

2016/12/12

特に夜ですが、赤ちゃんを寝かしつけるのって結構体力が要りますよね。(赤ちゃんにもよりますが、友人の子供はまったく苦労していなかったので羨ましかった。)

早く寝てほしいなーとか思っていると、その気持ちが伝わるのか、なかなか寝てくれません。

私がやってみた、寝かしつけるコツを紹介したいと思います。生後、4ヶ月から8ヶ月ぐらいの時に特に効果があったものです。

人によって会う会わないがあると思いますので、自分にあった、自分の子供にあったものを見つけてください。

 

音楽を聴かせる

これが一番効果があったと思います。我が家では、ミッキーマウスマーチをよくかけました。ググルと上のほうに出てきます。
この曲を聞かせると、
泣き止んで → 上機嫌になって → 気づいたら寝てる という感じでした。ただ、たまにテンションがあがってしまい、逆効果になってしまったこともありました。

興奮してしまった時は、クラシックやオルゴールなどのリラックスできる曲を聞かせてみました。

 

うちわであおぐ

私の息子にはすごく効きました。
うちわであおぐと、すぐに泣き止みました!
旦那がやると、あおぎすぎでテンションがあがってしまい逆効果で、何度も優しくあおぐように注意しました。

これで効果がある子は少ないかも…

お話しをする
その日あったことを延々と話してみました。そうするとリアクションの間とかは、へんてこですが、意外と聞いてくれます。その後、うとうとして寝てくれることもありました。母親の声を聞くと安心するようです。

 

寝たフリ

赤ちゃんの横で寝たふりをすると、あきらめて寝てくれることもありました。私の顔を触りだしたり、独り言を言いながら、寝てくれることもありました。

そのうち、すぐにバレるようになって、すぐに目をつついてきて、本当に寝てるのか確かめるようになってしまいました。

 

お気に入りのおもちゃ等のグッズ

息子は、ぷーさんの人形で遊んでいるうちに寝ているこもありました。
友人の子供は、おしゃぶりさえあれば大丈夫でした。

 

添い寝

効果は抜群でした。
が、色々リスクもあるようなので、注意が必要です!!

SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクが高まるというデータもあるようです。これを書いていて知りました。。。。。
首がすわる前は危ないことは知っていたのですが、もう少し勉強してみたいと思います。
また一般的なリスクとして、自分の寝返りで窒息させてしまわないように気をつけましょう。
次の子からは気をつけなければ。

 

抱っこして歩く

最終手段というか、抱っこして歩くことが限界だからほかの手を考えて工夫したのですが、結局は抱っこがいいのかもしれないと何度も思いました。

 

お気に入りのおもちゃ等のグッズ

息子は、ぷーさんの人形で遊んでいるうちに寝ているこもありました。
友人の子供は、おしゃぶりさえあれば大丈夫でした。

 

ゆったりとした気持ちで向き合う

何をしてもだめだった時は、イライラしないように気をつけて、「オールしてやるぜ」とか思いながら接してみると、意外と寝てくれました。母親の気持ちって結構伝わるものですね。

 

さいごに

色々な手段を持っておくといいです。ひとつダメでももう一方の方法で寝かしつけれると本当に楽です。
色々試して、自分なりに何がいいかを探りましょう。

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