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赤ちゃんとお出かけ

2016/12/12

家の中にずっといるより、、外出して気晴らししたほうが、精神衛生上はいいかもしれませんが、
産まれたばかりの赤ちゃんは、環境の変化についていくことが、大人の比ではないぐらい体力を使います。

私は、1ヶ月検診が終わるまでは、赤ちゃんを連れて外出するのは控えたほうがいいと、お医者さんにも言われました。

 

時期

生後1ヶ月未満では、赤ちゃんにも負担がかかりますし、お母さんにも同様に負担になってしまいます。
お母さんの体も、出産で疲れた状態で、まだまだ体力も完全に回復するわけではありません。
「思ったより体力がなくなっているなー」と感じていました。
家の中にずっといるのも辛く感じてしまいますが、1ヶ月は外出を我慢しましょう。
なので、1ヶ月検診が終わった後からがオススメです。

生後2ヶ月ごろになると、お母さんの体力も回復してきますし、赤ちゃんも日中に起きている時間が次第と長くなってきます。

 

持ち物

持ち物はなるべく軽いものでいきたいですが、

  • オムツ
  • 授乳用ケープ
  • 哺乳瓶
  • 虫除け(特に夏)
  • 日焼け止め
  • レインカバー(ベビーカーの)
  • 着替え
  • おしりふき
  • タオル(赤ちゃんをふくことのできるもの)
  • ミルクの温度調節用のバスタオル

は必要だと思います。

 

外出時間

赤ちゃんは体温調整がうまくできないので、
夏場は、暑くなる前の午前中がオススメです。2時頃は特に暑いので気をつけましょう。
逆に冬場は比較的暖かい昼間が言いと思います。

 

注意点

赤ちゃんは、紫外線には弱いので、注意しましょう。
室内の快適な環境にずっといるのもよくないということも言われています。日光にあたることで、骨が強くなるということを言う人もいます。
ただし、世界的な流れは、紫外線を避ける方向に向かっています。ビタミンDを生成するために日光浴を推奨していたらしいのですが、現在は粉ミルクにも十分な栄養素があるので、そこまで無理して日光に当てる必要はないと私は判断しています。

ただし、ずっと同じ環境でいることで、自立神経の調節ができなくなってしまうと聞いたことがあり、私はなるべく外出して、赤ちゃんに色々な刺激を与えるようにしています。

新生児は大人と比べて体温調節がうまくできません。
ですから、屋内と屋外の気温差が少ない時間帯に外出しましょう。

人ごみは避けましょう。
赤ちゃんは免疫力も弱いので、人ごみへの外出は必要最低限にしたいところです。
子供が沢山集まるところも、風邪がはやっている時期だと、注意が必要です。

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