サッカー

プレミアリーグの賞金はいくら?優勝チームよりほかのチームのほうが高い!?

2017/07/07

2016年のクラブワールドカップは鹿島アントラーズが、結晶まで進出して盛り上がりましたね。レアル・マドリッドのおかげかもですが。優勝賞金が日本円で焼く6億円と聞いて驚きましたが、

イングランドのプレミアリーグは規模が違うことがわかりました。

2015-16 と 2016-17シーズンのプレミアリーグの賞金を調べてみました。
昨年優勝した岡崎選手が所属しているレスターよりアーセナルのほうがプレミアリーグから支払われる金額が多いことがわかりました。

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昨シーズンの獲得賞金額

2015-16シーズンの獲得賞金額と賞金獲得額の順位は以下のとおりです。(円換算は当時のレートで大体です。)

1位:アーセナル 10,080万ユーロ(約123億円)
2位:マンチェスターC 9680万ユーロ(約118億円)
3位:マンチェスターU 9630万ユーロ(約117億円)
4位:トッテナム 9500万ユーロ(約116億円)
5位:レスター 9300万ユーロ(約113億円)
6位:リヴァプール 9040万ユーロ(約110億円)

参考にしたサイト:Premier League Prize Money Table 2015/16 Season (Confirmed)
http://www.totalsportek.com/football/premier-league-prize-money-table-2015/
Jリーグと規模が違いますね。。。すごい!

 

2016-17シーズンの獲得賞金額と賞金獲得額の順位は以下のとおりです。
海外からの放映権料が増加したおかげで2015-16シーズンより上げっています。
プレミアリーグのマーケティングの上手さは際立っています!!

1位:チェルシー 15,320万ユーロ(約199億円)
2位:マンチェスターC 14,940万ユーロ(約194億円)
3位:トッテナム 14,850万ユーロ(約193億円)
4位:リヴァプール 14,840万ユーロ(約193億円)
5位:マンチェスターU 14,660万ユーロ(約190億円)
6位:アーセナル 14,270万ユーロ(約185億円)

リーグ最下位のサンダーランドでも 9990万ユーロ (約129億円)もあるんです!
もしJリーグでこれだけの賞金をもらえれば、ヴィッセル神戸以外でも一流選手たちを雇えそうですね。

賞金の中身

もらえる報酬が何種類かあるようです。

  • Equal tv rights share
    55.5 万ユーロずつ、すべてのプレミアリーグのクラブに分配されるようです。
  • Merit money
    順位に基づきもらえる報酬です。
    最下位でもは、約123万 ユーロ(約1億5千万)で、順位がひとつ上がるごとに約123万ユーロごと加算されて、
    優勝チームには、2,472万ユーロ(約30億円)が配られるようです。
    (ちなみにJリーグは、年間優勝で賞金1億円、年間1位で8千万円です。)
  • Facility fee
    そのクラブの試合が何試合テレビで放映されたかによって、変動するお金です。
    去年優勝したレスターよりアーセナルが獲得賞金が多いのはそのためです。
    1試合あたり875万ユーロ(約1億600万)もらえるようです。

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