サッカー

サッカー日本代表長谷部の次のキャプテンになるのは誰?吉田麻也・昌子源・柴崎岳・香川・岡崎が候補か?!

2018/10/04

日本代表は、事前の予想をいい意味で裏切りロシアワールドカップ2018ベスト16という結果で終えました。

ベルギー戦後、2010年からサッカー日本代表のキャプテンを務めてきた長谷部誠が日本代表からの引退を発表しました。

2022年のカタールワールドカップに向けて誰が日本代表のキャプテンになるのか候補者を挙げてみました。

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長谷部キャプテンを振り返る

長谷部誠の日本代表歴について少し振り返ります。

まずは、プロフィールから

プロフィール

生年月日: 1984年1月18日
出身地: 静岡県藤枝市
身長: 180cm
体重: 73kg
所属チーム アイントラハト・フランクフルト
ポジション:MF・DF
背番号: 20
利き足: 右足

名門藤枝東高校から、浦和レッズに入団し、その後、ドイツのヴォルフスブルクに移籍します。

ドイツに移籍後は、ニュルンベルク、フランクフルトとドイツ国内のチームで活躍します。

ドイツのクラブチームでもキャプテンを任されるほど、スキル、人間性を評価されています。

日本にいる時は、司令塔タイプの選手で、スピードに乗ったドリブルとパスが特長の選手でしたが、ドイツに渡りプレースタイルが変わりました。

ドイツに渡ってからは、ボランチ、右サイドハーフ、右サイドバック、センターバック、リベロと様々なポジションでプレー。戦術理解度が高く、守備の時の危機察知能力やカバーリングのよさを評価される選手になりました。

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日本代表

日本代表には2006年1月に初選出されます。その後の、ドイツワールドカップのメンバーからは漏れてしまいました。

2008年の5月に岡ちゃんこと岡田武史監督になって日本代表に安定して選ばれるようになり、遠藤保仁とボランチを組み、レギュラーを獲得します。そこから10年近くレギュラーとして日本代表を支えることになります。

2010 FIFAワールドカップの直前に、日本代表のパフォーマンスがなかなか上がらなかったこともあり、岡田武史監督からキャプテンに指名されます。それまでは、中澤佑二がキャプテンでした。

日本代表キャプテンになってから

日本代表のキャプテンとして出場した2010年のワールドカップでは、ベスト16進出に貢献。

2010年ワールドカップ後に就任したアルベルト・ザッケローニになってからも、キャプテンを任されます。

2014 FIFAワールドカップでは、グループリーグ敗退。チームは歴代でも強かったのですが、ワールドカップに向けてコンディションが上がりませんでした。監督と選手の関係も良好だったので、結果は残念でした。長谷部自身も、ひざの怪我で、大会前はプレーできませんでした。

2018 FIFAワールドカップでは、グループリーグ3試合に出場、決勝トーナメント1試合に出場し、日本代表の躍進に貢献しました。

日本代表として、114試合に出場し、2ゴールを記録。

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新キャプテンは誰?

偉大なキャプテンが日本代表を引退し、次にキャプテンとなりそうな選手を挙げてみます。

まずは、2018年ロシアワールドカップに選ばれた選手と、直前で落選してしまった選手を見ていきましょう。

ワールドカップ日本代表23名

 

GK
1  川島永嗣(メス/フランス)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

DF
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
20 槙野智章(浦和レッズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
3  昌子源(鹿島アントラーズ)
6  遠藤航(浦和レッズ)
2  植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
4  本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
14 乾貴士(エイバル/スペイン)
10 香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
8  原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
11 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
7  柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
9  岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

23名から漏れた選手

三竿健斗(鹿島アントラーズ)
井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ/スペイン)
浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)

 

代表引退を表明しているのは、本田圭佑、酒井高徳の両選手と、長谷部誠選手です。

年齢的なことも考えると、候補になりそうは、吉田麻也、長友佑都、原口元気、柴崎岳、岡崎慎司、大迫勇也、香川真司、昌子源あたりが候補だと思います。

カタールワールドカップ時に30台半ばだと選ばれること自体が難しいので、岡崎、長友、香川は選ばれないかと予想します。長い目で見て若くて、キャプテンとして尊敬されるような選手がいいと思います。

2018年のロシアワールドカップでも中心メンバーで、カタールでも活躍できそうな、吉田(33歳)、原口(31歳)、柴崎(30歳)、大迫(32歳)、昌子(29歳)が候補者でしょう。

※()の年齢はカタールワールドカップ時の年齢

柴崎(30歳)、昌子(29歳)がキャプテンをやって、吉田麻也、長友佑都、原口元気、岡崎慎司、大迫勇也、香川真司あたりが支えるのがベストではないでしょうか。
または、最初は吉田麻也がキャプテンをして、昌子に渡すかたちでもいいのかもと思います。

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