夫・パートナー向け 妊娠

つわりの時に夫婦仲良く過ごすコツ

2016/12/12

妊娠中の妊婦さんは、ホルモンバランスが崩れることや、体の急激な変化が起因となって、イライラしていたり、気分の浮き沈みが激しいです。
ほんの数分前は機嫌がよかったのに、ちょっとした言葉や行動で機嫌を悪くしてしまうことが多々あります。
仲良く過ごすために言った方がいいことや言わない方がいいことなど自分の経験と夫のはなしをまとめてみます。

NG ワード&行動

言わないほうがいいこと、やらないほうがいいことは、ほとんど夫に聞いた話です。
いくつか挙げてみます。

  • 「食べたほうがいいよ」
  • 「まだ食べるんだ?」
  • 「楽になってよかったね」
  • においの強い食べ物を作る、お皿を片さない

食べたほうがいいよ

食べたほうがいいのは、妊婦もわかっています。
が、できないなりに一生懸命やっていて、また、わかっているのにできないと焦る気持ちもあります。

まだ食べるんだ?

食べていないと気持ちが悪くなる人もいますので、そっとしておきましょう。

楽になってよかったね

以前よりはましになっただけなので、決して快適なわけではないです。
私は、二日酔いより辛かったです。

においの強い食べ物を作る、お皿を片さない

ニンニクなどのにおいの強いものがダメになる人も多いので、料理(自分の分だけでも)を作ってくれるのはありがたいのですが、
においで本当に気持ち悪くなることが多かったです。生活空間ではなるべくにおいの強いものは避けましょう。
夫がニンニクを使った料理をしだした時に泣いてしまったこともありました。自分で食事を作って偉いのに…

 

言ってほしいワード&行動

言ってもらって助かったことや、やってもらえて楽に感じたことや、

  • 「~するね、~しようか」
  • 「何か食べたいものはない?」
  • 自ら進んで家事をする
  • そっとしておく

「~するね、~しようか」

妊婦からはいいずらいこともありますので、聞いてくれると助かりました。

「何か食べたいものはない?」

食べれないなりに、何かを食べなければいけないので、帰りの途中で何か買ってきてくれることで、だいぶ楽なことがありました。

自ら進んで家事をする

わざわ妊婦ざんの仕事を増やすようなことは避けましょう。気持ち悪かったり、お腹が邪魔でなかなか動きにくいものです。
何も言わずに、いつもやらない家事をやっている姿は頼もしかったです。不慣れな料理を何も言わずやりだした時は、味はイマイチでたが、心から感謝しました。

そっとしておく

妊婦さんは、ちゃんとしたリアクションが取れないことが多々あります。しんどすぎてそっとしてもらえることが、逆に嬉しいこともあります。

 

最後に

妊娠中は、色々な感情がこみ上げてきて、時には旦那様に冷たい態度をとってしまうこともありますが、一時的なものとしてお許しください。妊婦さんは周りの協力が不可欠ですので、暖かい目で見守って、助け合ってください。

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